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古神道その他いろいろ2 他山の石

1 :ノミラボウ:2006/10/14(土) 17:44:10
神道の神様はなぜ柱で数えるのか
古今を通じあまり言及されていない。
古典では神代においてすでに柱と数えられている。

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/14(土) 18:30:07

前スレより引用!

821 :太国 :2006/10/09(月) 07:59:17
余も「神道体系」が欲しかったが、あまりにも高額となるのであきらめていた。
最初から最後まで完読は容易ではないだろうから、図書館等で見つけて必要個所
を読めば足りると考えた。当然大学の神道関係の部署ではあるはずだな。w
無理はしないことですな。それは入手可能な財力あれば購入を否定しないけど。

822 :名無しさん@京都板じゃないよ :2006/10/09(月) 09:54:00
古神道の最高権威太国様は神道体系も持ってないの?
                 
「古事記・日本書紀」総合スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1150629621/
186 :太国 :2006/09/23(土) 22:14:36
精一杯だと?w 笑わせるな。 余が古神道の最高権威だぞ。
余が臥海に崩れたら、臥海に神社界は面子が丸つぶれになるのだ。
そうはならんぞ。
これだけの真を、お前は余から教えてもらってるんだから
有り難く思え。
二朝並立は、おおむね祟神の時代から文武の時代までの間だ。その間は
畿内の朝廷と九州王朝は並立にあったのだ。

824 :太国 :2006/10/09(月) 14:35:09
>>822
神道と古神道は違うんだよ。古神道の最高権威とは、最高機密『卜』を確実に
知悉することなのだ。そんなの持ってたって学者にはなれようが、こいつは
分かりはしないと想うぞ。余は神道のほうは権威者ではない。


3 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/14(土) 20:39:53
前スレより神拝作法引用
249 :篁 :2005/03/21(月) 19:01:09
事相方内傳草案之巻第二
  日所作次第
先 二拝
次 中臣祓
次 三種太祓
次 諸神勧請
次 拍手
次 奉拝日神
次 祈念
次 拍手
次 二拝
次 退下

4 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/14(土) 20:47:41
>>2
太国が最高権威なら、太国の講義のスレにしようぜ!

5 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/14(土) 20:49:56
前スレより一切成就之祓引用
250 :篁 :2005/03/21(月) 19:09:11
事相方内傳草案之巻第十
 一切成就之祓

極汚濁事毛無波、汚者不在登内外玉垣正常止啓須、
退啓、神者一滴於以天四海仁満、一粒於以天五嶽仁等須、
通力在須、今所献乃礼尊於、雖軽微止、清浄仁照納受志天、
眷属諸神達仁毛施与給天、所在乃罪咎於者、
如潮沫、如春雪、消失比給江止啓須

6 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/14(土) 21:01:46
前スレより吉田神道神拝作法引用

251 :篁 :2005/03/21(月) 19:23:06
 吉田兼倶卿伝 神拝作法

先二拝
次修中臣祓
拍手
次勧請
次六根清浄大神宣
次祈祷
次法楽
 中臣祓
 三種太祓
 太惇辞
次二拝
次退下

7 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/14(土) 21:09:15
>>4 
太国さんのレスで後はいらないよね。

そうだ占いの得意な太国さんに、
神道の好数字でも聞いてみたいね?
教えて太国さん。

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/14(土) 21:30:18
そうだ
太国さん忘れているよ!

古代の占い師さんはどの地域から沢山出たか?
お返事まだでしたよ。
みんな待ってるから早く教えて!!!

9 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/14(土) 21:57:31
コッチも結局太国は逃げる

10 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 09:17:53

    中卒ヒッキー!

古代の占い師さんはどの地域から沢山出たか?
お返事まだでしたよ。
みんな待ってるから早く教えて!!!




11 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 09:54:46
前スレより引用!

821 :太国 :2006/10/09(月) 07:59:17
余も「神道体系」が欲しかったが、あまりにも高額となるのであきらめていた。
最初から最後まで完読は容易ではないだろうから、図書館等で見つけて必要個所
を読めば足りると考えた。当然大学の神道関係の部署ではあるはずだな。w
無理はしないことですな。それは入手可能な財力あれば購入を否定しないけど。

822 :名無しさん@京都板じゃないよ :2006/10/09(月) 09:54:00
古神道の最高権威太国様は神道体系も持ってないの?
                 
「古事記・日本書紀」総合スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1150629621/
186 :太国 :2006/09/23(土) 22:14:36
精一杯だと?w 笑わせるな。 余が古神道の最高権威だぞ。
余が臥海に崩れたら、臥海に神社界は面子が丸つぶれになるのだ。
そうはならんぞ。
これだけの真を、お前は余から教えてもらってるんだから
有り難く思え。
二朝並立は、おおむね祟神の時代から文武の時代までの間だ。その間は
畿内の朝廷と九州王朝は並立にあったのだ。

824 :太国 :2006/10/09(月) 14:35:09
>>822
神道と古神道は違うんだよ。古神道の最高権威とは、最高機密『卜』を確実に
知悉することなのだ。そんなの持ってたって学者にはなれようが、こいつは
分かりはしないと想うぞ。余は神道のほうは権威者ではない。



12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 10:06:41
古神道と神道が違うって勝手な思い込みじゃねwww

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 11:40:12
>>1

文献はあたっていないが、普通に考えれば、
柱は神の依代に使っていたから、
神を数える単位となったのでは?



14 :@っとこ:2006/10/15(日) 12:02:29
>>13本末転倒じゃなぁい?古事記を良く読んだらコトアマツ神の
ステージからすでに柱と呼ぶとある。
それに神のよりしろはヒモロギ、イワサカ云々など、柱ッちゅうより木でしょぉ。
天の御柱も神代七世のナギ・ナミ二神の代に建てたモノ。

あと太国さんが最高権威といったなら最高権威なんだよぉ。笑
古神道の基礎マニュアルなんて古今誰も打ち出していない。
その証拠にみんな独自の古神道観を打ちだしている。
歴史あるものや江戸期、幕末、維新後、に生まれたモノすべて
違う。最高神もそれぞれ違う。そこんとこ咀嚼しなきゃ。

15 :@っとこ:2006/10/15(日) 12:14:45
板始まって以来でしょ、西遊記と易の関係を紹介したのは。
太国さんだよ。

みんなの着想が遠く及ばないだけさ。
でも本居宣長も理解できなくとも多く書籍など手に取り見ておくのが
大切といっている。昨日の交渉人真下正義みたいにキーワードが引っかかって
解決に結びついたりする。地下鉄ミステリーものだが古神道も地下水脈にたとえられる。
映画中のヤミ路線は政治、軍事目的がからんでいたね。明治維新も古神道を利用したが
維新後はお払い箱。戦前の体制も当局は古神道団体に弾圧していた。
悪いのは政府さ。言論の自由だと言って戦後本末転倒したコトを書いた本が多すぎるね。


16 :@っとこ:2006/10/15(日) 12:18:29
>>14古神道観が人によって違うと言ったけど
核にたとえるモノがある。言わずと知れた神典だよ。
・・同じ事書くなと言う人はご勘弁。同じこと聞く人がいるんで・・

17 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 12:30:39


>>13-16
芝居が下手wwwwwwwwww


18 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 12:33:37
    中卒ヒッキー!

古代の占い師さんはどの地域から沢山出たか?
お返事まだでしたよ。
みんな待ってるから早く教えて!!!





19 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 12:39:05
>あと太国さんが最高権威といったなら最高権威なんだよぉ。
さむいなーヒッキー太国!

最高権威なら応えろ!
古代の占い師さんはどの地域から沢山出たか?

20 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 13:19:20
>>14

柱といえば鳥居の柱がある。原初は樹木だったろうが、
2本の柱に笠木あるいは縄がかけられたものは古くから使われ、
中国・江南からもたらされたものと推測されている。
中国の苗族は、村の中心に芦笙柱を配設している。
韓国南部にも先端に竜が止まる蘇塗そして先端に鳥が止まるソッテがみられる。
縄文末期から三韓時代には、
朝鮮南部および日本列島に倭族(越人)が住んでいる。
鳥居の柱(もとは樹木)、芦笙柱、蘇塗、ソッテは結界としての意味もあるが、
依り代としても使われていただろう。記紀が作られたのは天武の発意によるものだが、
時代はすでに道教、儒教、仏教が伝わっている。自然の石に幣や縄をかけることから、
社が形成され、いまの神社の体裁も整いつつある。木より柱を神の単位とする方が洗練されていると思わないか?
それとも確証ある説でもあるのかな?勿体つけるな、@っとこよ。

ついでに付け加えると、韓国は否定しているが、中国は5世紀に日本が朝鮮半島を支配していたことを認めている。
といって、江南も含め中国韓国の文化はすべて日本から伝播(電波)したとはいわないでくれ。

太国はどうした?




21 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 13:22:31
>>14
太国が最高権威といったら最高権威だと。
幼稚園児が「ボクのママは世界一」というのと変わらん。
太国とシドニー浜と一緒に3人仲良くシドニーのブログで遊んでろ!
もう2ちゃんにくるな。

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 13:26:38
>>21 太国ご苦労様

23 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 15:58:23
無しさん@京都板じゃないよ :2006/10/14(土) 18:30:07

前スレより引用!

821 :太国 :2006/10/09(月) 07:59:17
余も「神道体系」が欲しかったが、あまりにも高額となるのであきらめていた。
最初から最後まで完読は容易ではないだろうから、図書館等で見つけて必要個所
を読めば足りると考えた。当然大学の神道関係の部署ではあるはずだな。w
無理はしないことですな。それは入手可能な財力あれば購入を否定しないけど。

822 :名無しさん@京都板じゃないよ :2006/10/09(月) 09:54:00
古神道の最高権威太国様は神道体系も持ってないの?
                 
「古事記・日本書紀」総合スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1150629621/
186 :太国 :2006/09/23(土) 22:14:36
精一杯だと?w 笑わせるな。 余が古神道の最高権威だぞ。
余が臥海に崩れたら、臥海に神社界は面子が丸つぶれになるのだ。
そうはならんぞ。
これだけの真を、お前は余から教えてもらってるんだから
有り難く思え。
二朝並立は、おおむね祟神の時代から文武の時代までの間だ。その間は
畿内の朝廷と九州王朝は並立にあったのだ。

824 :太国 :2006/10/09(月) 14:35:09
>>822
神道と古神道は違うんだよ。古神道の最高権威とは、最高機密『卜』を確実に
知悉することなのだ。そんなの持ってたって学者にはなれようが、こいつは
分かりはしないと想うぞ。余は神道のほうは権威者ではない。



24 ::2006/10/15(日) 15:59:46
>>15 さっとこさん
民俗・神話学板の西遊記の過去スレ「西遊記って」を読んでおられたので
しょうか? お読みではないかな? と思っていました。
お話からすると『盤絲洞』の個所を読まれましたね? それは西遊記の最高機密
の片鱗を語ったものです。    トップ・シークレットの全容を開けますと、
利害関係者は生きていけません。ほんの少しでも言及すれば「たのむから止め
てくれ。」との要求が強く来ます。このため、その話はストップとしたのです。
あの続きはたいそう面白いものなのですが、残念ながらあれまでです。
最高機密とはそれまでの通説を大きくひっくり返す、論説での原水爆に相当
するものです。古神道のそれを出しますと神道界、古代史界もシーンとなり
ますよ、それは・・・。ごく一部の強力な信頼ある者にしか、この教示は出来
ないでしょうね? 「西遊記って」にも占者を登場させていますね。

なお、現今では、高天原のこのスレにうちの面々が「コテ無パン」と名づけ
た蛮族が一名お出でになってスレを我が物顔に荒しています。まあこいつは
昨夜もうちの面々にコテンパンにやつけられており、その語法美として無名の
ところ「コテ無パン」というコテハンをプレゼントされています。奴が来まし
たらそう呼んでやって下さい。ww
なお無法者でしょうからこのスレをこれ以上奴に汚されないために、相手に
しないほうがよろしいかとワラワはうちの面々ともども、そうおすすめしたい
と要望します。コヤツは他のスレでコテンパンにやっつければいいことですので
対峙はしないことです。以前ワラワに女王国の件でアッパーをくらわせられ、
くやしくてくやしくて夜も寝られないくらいらしいのです。ここよりも暴走族の
スレで相手にしてもらったほうが奴にはお似合いなんですよ。ww
質問してるようですが、揚げ足王ですから適当にあしらっておしまいにすれば
いいかと、左様に思うものです。ww
ではまたいずれ・・・・・。

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 16:09:36
中卒ヒッキーが古神道の最高権威?
笑わすのか・・・
でまかせ言って逃げる奴居たよな子供の頃・・・
こんな馬鹿レスお前以外に誰が出来るんだよwww

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 16:10:34
コテ無パン、乙!

27 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 16:19:49
>>24
そこの最高権威さん!あなたのトップシーくレットは聞かなくていいですよ。
こんなにハッキリ嘘だと解る人いませんよね。
自作で教えてくれなんて・・・ベタだから絶対やめてwwwwww

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 16:41:44
盛り上がってるな!!!
こんな過疎板どうなってるんだ・・・
しかし太国馬鹿だったんだ・・・

29 :@っとこ:2006/10/15(日) 19:34:24
>>20いろんな話を聞きたかったのさ。本末転倒ってのは神代が最初で青人草は次ってコト。
三本足の鳥居も中国にあったんでしょぉ?
縄文は巨木列柱の信仰が遺跡から判断されているね。トコ論はみんなが
ぎゃーと騒ぐ竹内の皇統譜2頁以内に出てくる神名についてるんだよ。
神名が神の働きを表すという神はしょっぱなに出てくる。
ぎゃーと騒がなくても竹内でひっぱらないから安心して良いよ。
それにとことこが神名が神の働きを表すとピンときたのは肥後和男さんが
そんなこと言ってたんだ。
日本じゃ鳥居は結界なんでしょ。霊的にはいくつもくぐらなきゃならない鎮魂法もあるようだし。
霊的といえば脊柱ってあるけどヨガや仙道でも気を脊柱に沿ってあげたりさげたりぐるぐるしたりしてるね。
神道は天孫降臨とか垂直思考だよ。とことこもまだ文献は当たっていない。

30 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 19:51:11
>>29
おいおいどうした
お偉い人が、
古代の占い師さんはどの地域から沢山出たのか?
返事も出来ないのか?

31 :@っとこ:2006/10/15(日) 19:54:42
天武が編纂を発意、文献はいろんなのがあったってことでしょぉ?

鳥居は上の横になってる木が目だつね。漢字の一は天とかでしょぉ?
日本の棒は支えかも知れないしみんなで造化三神かも知れないよ。
鳥居をくぐるときに詠む歌があるけど霊的にもやはり結界でヒモロギそのものじゃぁ
ないんじゃないかな?弊ってのは紙を作る技術が輸入されてからでしょぉ?よく知らないんだけどぉ。

>>24太国さん
残念ながら時間が無くてスレ総ては見れませんでした。でも西遊記は太国さんの教えていただいた平凡社のものを
買いましたよ。

32 :@っとこ:2006/10/15(日) 19:57:29
>>30おいおい、自分で削除してまた同じ事、書かせる気か?

33 :@っとこ:2006/10/15(日) 20:02:19
大石凝真澄美の師匠が行っていた精神治療施設と家伝と稗田一族でインスパイア
されるモノがあるだろう。

34 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 20:02:19
>鳥居は上の横になってる木が目だつね。
調べろ!簡単だ!これだけで君(有名人)が馬鹿にされるんだよ!

芝居は下手でも、知識が無いとね。

35 :@っとこ:2006/10/15(日) 20:09:08
コテ無しパンかぁ?名は体を表すというが言い名前をつけて貰ったね。

鳥居考とか鳥居の研究とか神宮随筆とか引っ張り出すの面倒だろ。
まあ鳥居の名称は何故か仁田丸久の秘教団体本にも載ってけどね。
むろん巷の神社関連本にも載っているけど仁田氏が当たり前のこと
わざわざ書いてるから、あれ?とか思うよね。

>>34 知識が無いとね。笑

36 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 20:16:01
よ   っ   ぱ   ら   っ   て   い   ま   す   ね   。

37 :@っとこ:2006/10/16(月) 17:36:28
>>20石もよりしろなら一石、二石とか数えたり・・・おかしいよね。
神の単位がなぜ柱であるか書いた文献は見あたらない。
基本的なコトだから神道古典にあっても良さそうなのにね。
とことこももったいぶっているわけではなく誰か知ってるのかなと思ったんだよ。
柱は柱でも心柱の書があるね。何か関係するかなと思って見てたら、
あっ、これは・・・トコ論では解決したよ。
それだけじゃなく柱と神を数える本朝独自の意味もね。付随して社の千木の形、
削ぎ方で祭神の男女を区別するんじゃなくXの形の意味だよ。
すごいでしょぉ。総ての謎が解決したよ。
でもすこし置いておきましょう。書いた文献があるという方がいるかも知れないからね。

38 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/16(月) 20:12:18
>>37
それを解明できるのは「竹内」といいたいんだろ。
シドニーのブログでお遊戯しなよ。
ついでにこのスレの削除依頼を忘れずに。

39 ::2006/10/16(月) 22:19:47
>>31 さっとこさん
過去スレのそれがしの言った個所を、何かの機会に読めることが可能ならば
読んでみてください。トップ・シークレットの匂いは感じられると思います。w

40 :@っとこ:2006/10/18(水) 17:44:38
>>39太国さん
そうします。どうも。

>>38竹内でひっぱらないから>>29に書いたでしょぉ?よく読まなくちゃね。
総てそんな態度なんだからぁ。
神道の根幹の基礎的問題である神を柱と数える理由を書いた文献はとことこは
見あたらないから心柱とかね、柱関連の事項を調べたのさ。
一つめで解決したけどね。この問題は当然神国日本の国民は押さえなくては
ならない問題なんだけど、あまりに当たり前すぎるので、返って太古からの
教えが失伝したんだろう。>>38はシドニー浜さんの板で勉強しているな?笑
ちゃんとついてこれるかな?
とことこの開いたのはご存じ吉田関係者の手によるものとされている神道名目類従抄。
ズバリは書いていない。ヒントになったんだ。奥書に名前があるけど城とある。
その上にも名前みたいなモノが書いてあった。今はよく憶えてない。みんなの家に
あるやつだから見てよ。解題にはわからんと書いてある。吉田さんの手によるものらしい。

そう言えば積ん読にある兼右の写本と称するもの一冊だけあったけど
奥書に駿府とあって下に城とある。何か関係ありそうだね。
最初は駿府城で講義でもあったのかと思ったけど吉田一族が大名に講義した時代まで
写本の年代が上らないんで、勝手に駿府城にしたらだめだなと思った。
城は名前かなぁ?まあいいや。

41 :@っとこ:2006/10/20(金) 17:31:00
吉田さんと言えば亀卜。妙見スレでもしているね。
亀卜と言えば対馬だけど、韓国から密漁船で思い切り領海侵犯されている。
高速エンジン搭載で対馬の自衛隊レーダーを見ながら悠々と密漁していると
報じられた。独立国のメンツ丸つぶれだ。それより簡単に侵犯されるのが
本土にとって脅威だね。日常茶飯事なんだから。対馬を取られないように
気をつけなくちゃ。アワビは打撃を受けてるんだって。

42 :@っとこ:2006/10/20(金) 20:16:52
密漁が見つかったら潜水夫を置き去りにして逃げるんだって。水夫は対馬に上陸して
隠れて待つんだって。むちゃくちゃだね。古代日本も対馬が防波堤だったのかな。
それで敵の侵攻や戦略を亀卜で占ってたのかな。本土で占ってたら、本土まで来ちゃうからね。

43 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/20(金) 21:34:42
太国さんが得意の古神道の事教えて欲しいってレス入ってるよ!
885のレス答えてやって
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1043927485/l50




44 :@っとこ:2006/10/21(土) 18:13:00
>>43みんなが自分で調べられる問題だよ。
君たちの図書館ならきっとあるよ。あまり書いたら取り合いになるしね。
いつまでも 売れずにいてね 探求本    笑。

しかしぽんぽぉーん!と検索に出ないのかな?

あっそうだ。平田篤胤展の図録を見たら肝心の霊宝五嶽眞形図が載ってない。
別冊太陽でカラーで紹介されたのにね。天地開闢以来一般誌にカラー公開は初めてのことだったのに。
神仙道関係者からクレームがついたのかな?載ってない話だけは聞いていたんだけど、
最近図録で確認できたよ。・・・・ん?遅いって?

え〜と、何だったかな子に発して午に起こって亥で終わるだったか?
チラシにもメモらなかったし・・・細木さんが陽明学だかなんだかで
言ってたね。東の春で種まき西の秋で収穫。つまり維新から現在は
自然の理、大宇宙の法則、古神道にかなっている。
維新の原動力とされた復古思想、平田篤胤の勢力は秋田即ち東北。子で発。
維新薩長は南西、午で起こる・・・見事に符合している。

とことこーっ!はっきりチラシに書いてから書けー!とつっこまれるね。
なんだか面白そうだったので書いたんだよ。



45 :@っとこ:2006/10/22(日) 12:34:34
今日の読売新聞を見たら対北朝鮮制制裁の案件がらみで対馬海峡の海上警戒が
盛り込まれるようだね。対潜哨戒機P3や
、E2C、エーワックス、スペルAWCSEであってるぅ?
に護衛艦数隻が対馬の守りとなるようだ。
平田篤胤はロシアに注目していたね。時代的に流石だね。ロシア語も勉強したり
軍事的ポイントを掌握しているね。篤胤は世界を視野にいれつつ古道も研究した。
北の海峡がロシアにぶんどられるの、解ってたのかな?


46 :名無し:2006/10/22(日) 13:07:26
なるほど、国防と古神道は本当に深い関係がありますね。
平田篤胤先生の視野の広さにも驚かされます。

47 :太国:2006/10/22(日) 13:31:33
千島っていうのは、記の黄泉国の条に、美神が青人草を

「〜千頭縊り殺さむ」

とか呪っていますので、その呪力で日本に領土が来ないんではないでしょうか?
と考えていますが。その言葉が生きているようで・・・?

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/22(日) 14:42:00
>>2
太国さんppp

49 :@っとこ:2006/10/22(日) 17:43:16
>>47太国さん 確かに。
その後イザナギは千五百産屋を建てるといいましたがイザナギの呪力は
美神より劣るのでしょうか?チビキ岩が間にありましたね。
女の一念岩をも通す、とはこの事でしょうか?

50 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/22(日) 20:43:21


@っとこさん



                                                           大変お聞きしづらい事ですが

馬鹿なら死んで頂けませんか?


                                                           こち亀でもよんでてくださいppp




51 :@っとこ:2006/10/23(月) 17:37:06
>>50続きが読みたいからって催促してもすぐには無駄だよ。

それに君みたいに世の中ミサイルが飛んでくるまで平和ボケしてるからとことこが動いたんだよ。笑

君たちのがレベルじゃ教育するのに骨が折れるからお釈迦様も無駄と考えた。
だが梵天が>50みたいなのばかりじゃない、世の中は、と言ったからお釈迦様は
説法をしたんだよ。暗黒神話でも読んだらぁ?笑




52 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/23(月) 21:34:25
>続きが読みたいからって催促してもすぐには無駄だよ。
gomenn
yomitakunai


53 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/24(火) 00:07:09
ここの古神道って雑学大会だな?
ネタ本順番に出してるみたいwwwwwwwwwwwwwwwwwww

54 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/24(火) 21:07:28
聞いたことあるネタも多いねw

55 :@っとこ:2006/10/25(水) 17:35:38
柱の話に出だした類従抄を見ても書いてなかったでしょぉ。笑

みんなが毛嫌いしてる竹内文献だけどどうやら妙見についてルーツが見られるね。
竹内巨麿さんが何故にみんなが知らないことに詳しいのか不思議だね。
心配しなくともここでは書かないよ。しかし巨麿さん以外に古事記大講の水谷清の
法華経の師である清水梁山が釈迦と本朝の興味深い関わりを述べている。
大石凝真澄美との関係を考えると近江という舞台に旧事記大成経の潮音の足取りが
オーバーラップするね。古今集序のミズクキの歌も笹の一節は竹内を暗示していると言える。


56 :@っとこ:2006/10/25(水) 18:02:33
ネタ本というより神社界からみんなに出した本とか、みんな見向きもしないから
とことこの所に来た本とかばかりで、伝書類なんてホント持ってないよ。
そんなの買うお金無いから。安いの見つけて買って落としたことあるけどね。

>>54幸田露伴が神代文字に言及したこと知ってるぅ?

浅野和三郎が大本時代、浅野を敵視する内部の派閥が王仁三郎も公認の
分厚い立派な本を出したんだよ。ね〜っ。みんな知らないの解ってるからね。笑

57 :@っとこ:2006/10/25(水) 18:14:27
そうだね、あと面白いのは神仙道の宮地厳夫大人を初めそうそうたる顔ぶれが
神代文字について持論を展開する本があったね。でもこの本は例のおじいさんの所じゃない
本屋さんで見たんだよ。

58 :元龍貴■2ch従業員武道板の覚せい剤中毒者:2006/10/25(水) 19:10:41
元龍貴■2ch従業員武道板の覚せい剤中毒者
HN:Master Contact 逮捕する住所 大阪市中央区南船場1-14-7 アインズ南船場1F飲食店contact
【元龍貴の犯罪暦】★奈良県警吉野署熊代刑事を騙し誤認逮捕させ2ちゃんねる名誉毀損でっちあげ事件
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1105124092/68
★大阪府警此花警察署の取調べを馬鹿にした発言をし、警察に挑戦した事件
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1138783286/3
★道場見学者の名誉毀損動画作成2ch貼り付け販売事件(共犯者・合気万生道下津新地道場岩本総)
動画撮影した共犯者岩本総GINSA http://www.2chan.net/test/read.cgi?bbs=wide&key=1136540626
★空手寸止め4級で天下無敵を名乗り詐欺の武道動画販売するも、ハッタリがばれイジメに会う。
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/noroma/1160779503/l50
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1160192948/
★ヤフー不正アクセス他人のサイトのプロフィール書き換え事件。
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1125624504/
★タイ旅行客騙しピンハネネコババ脅迫事件(被害者と口論するヤフートビ・栗島に化ける元龍貴) 
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1124191662/


59 :@っとこ:2006/10/26(木) 17:35:20
日蓮宗がいち早く竹内を聞きつけて訪れたというけど
清水翁のように日蓮宗に竹内に関する話題が内在してるところを見ると
みんなトンでも本と騒ぐより慎重な態度が必要だったね。
法華経やお経なんて総て飛んでるじゃないか。
とことこの北辰の本は仏はおろか神儒も北辰即ち妙見から出ていると説く。
妙見は竹内文献天之御中主神身光天皇の世に皇后の名前として数代登場する。
詳しくは書かないよ。妙見菩薩の姿から吉祥天や観音と見られたりするけど
興味深いね。

60 :@っとこ:2006/10/27(金) 17:38:01
>>53明治から戦前戦後を通して神祇界の出版物はこの手合いが多いんだよ。
事務方筋のものだよ。
だけど和訓の栞とか神祇筋がらみならいろんなモノから引っ張ってきて結構ためにな
りそうだ。
この体裁モノで、事務筋ではないが、竹内文献の一部を紹介したモノがある。
とことこの持ってる小島写本以前に出版されているところがいいね。笑
でもそれは古神道モノだよ。ん?同じ事書くなって・・・。




61 :@っとこ:2006/10/29(日) 10:38:40
今月号科学雑誌ニュートンで宇宙誕生理論ネタで宇宙が誕生を繰り返すという
竹内皇統譜のとことこ解釈と符合する論があった。
竹内は科学の先取りともいえる。学者さんは竹内からインスパイアされてるのかな。笑
誕生を繰り返すのだから小宇宙である人間と相似象であり古神道の理論と同じ訳だね。

62 :@っとこ:2006/10/29(日) 10:48:57
昨日カキコしたのにプロキシなんとかで書けなかった。端末はいろんな人が
使うからね。
普段時間がなくて見れない王仁三郎サイトを見てきたらびっくり。
著書は大部分が復刊されていたんだね。いいな。欲しいな。

63 :@っとこ:2006/10/29(日) 10:57:53
大宇宙の形は大というヒトガタであると王仁三郎が言っていた。
宮地神道もそんならしい。世界大陸と日本列島が相似象であるというのは水谷清。
日本列島が竜の形をしている意味を説いたのは王仁三郎。

64 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/29(日) 16:21:24





太国の最高権威自作スレ






65 :@っとこ:2006/10/30(月) 17:45:32
太国さんは易や暦の研究をしているよ。
とことこは難しくてわかんないよ。笑
とことこはとことこだよ。
安い入門書なんか積ん読にあるにはある。易はは四書五経にあるね。江戸時代の
教養のひとつだよね。
高島さんや友清さん、そのお友達の九鬼さんや長井さんあと仁田さんとか
古神道関係者はみな易をマスターしてるでしょ。専門用語とか出てくるから
入門書はあったらいいかな。
教育改革とか叫んでるけど、小学校の時に易でも教えてくれたらよかったのにね。
独学より人に教わる方が凄く早いよ。なにごともそうだけどね。
占いなんてと思う人・・さにあらず。
日本は歴史と易が密着している。みんなは言われるまで気づかないだけさ。


66 :@っとこ:2006/10/30(月) 18:09:17
易に関する面白い話はたくさんあるね。高島翁も実は水戸学の系譜を
踏んでいる。会沢正志斎すじさ。牢屋で独学じゃなく易の歴史的位置付け
を勉強しなくちゃね。易学史でおなじみの今さんが調べたんだよ。
竹内文献も知っていたよ。笑。越中出身だったのかな。

今さんは面白い人だね。行基は中央政権と結びついてる。日本各地ある功績は
泰澄であるといったんだ。あちこちで十一面観音を彫ってたと聞いてびっくり。
がびーん!
ある村の境内に美しい滝がある社で大きな十一面観音を見たのを思い出した。ある時
忽然と消えていたんだけど、もしやあれも泰澄がと思いめぐらす。
田舎のロマンを消してはいけません。

67 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/30(月) 23:58:58
          {\           
          .,iト .゙ミ.          
       ._,,yr!″  《yyy,,,,_       
      ,メ″    .{l厂  ´゙)z     
     .l|      l厂     ゙lly_    
    .,ノミly           ,メ゙゙\.  
   ,i「  .゙\u,,,,,,__  .___,,,yr!″  .¥  
   《      ⌒゙゙¨⌒′     il|、 
  ノ'\               _yl¨゙《y
  i|′ .゙\u_          _,yr厂  ゙ll
  li,    .゙゙^冖¬─ー¬冖゙¨′   .メ
  .\,_                 ,zl「 
   ゙゙\u,,_          .__,,yrll^″ 
      ¨^〜---vvvvrr冖¨¨′ 


太くて太国にみたいだね・・・臭・・・臭・・・

太国自作スレにどうぞ!
【うんこ】人糞利用・処理について語れ【しっこ】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1089061793/l50


68 :名無し:2006/11/01(水) 01:26:03
とっとこさんの仰るとおり、易は面白いですね。
無学者ですが、少しずつでも勉強していきたいです。
それにしても64卦の順序には規則性がないと言われていますが本当にそうなんでしょうか。


69 :@っとこ:2006/11/01(水) 17:40:35
>>68ようこそ。どうもすいませんねぇ。でっかい糞をだれかカキコしたみたいで・・
とっとこではなくとことこですが・・とことこも易は無学ですが卦の順序の話は
易の本に出ていると思います。筋書き、お話がありますよ。とことこはまだ知らないです。笑
大戦以前、易占界は弾圧ともとれる圧力が上からじわじわとかけられた事実がありますが
そう言うことならお話しできますよ。戦局に関わる事など当局は特に目を光らしたのです。
表だった易界も地下に潜らざるをえない状況になった。日本が戦争に勝という
こしらえた卦を強要されたんだよ。易界は真面目だよ。嘘の占いは出来ない。
それで地下にいったんもぐったのさ。
敗戦後の状況は察しがつくはずだけど、出兵から無事帰還できるか家族が
占いで見てくれとくる。戦火でちりぢりになった家族がぶじであるかとか、
生死にかかわるひっぱくした問題に易界は直面した。誠心誠意対応したんじゃないかな。
そう言う歴史を日本の易占界はくぐってきた。
当たるも八卦当たらぬも八卦なんて今は軽く思われてるかも知れないけど
そう言う歴史があるんだよ。





70 :@っとこ:2006/11/01(水) 17:53:16
>>57は、とことこの勘違いだったけど、誰もつっこまなかったね。笑

古代の占いで亀卜なんて有名だけど筮竹でえい!の易界も熱心に亀卜を研究していたね。
対馬に足を運んだりして。対馬と言えば阿比留一族が浮かぶけど
みんなの好きな神代文字あるよね。笑


71 :名無し:2006/11/01(水) 23:47:39
>>69名前を間違えてしまったようで大変申し訳ありません。
易も神道も天地自然の道であるがゆえの共通点があるようですね。
神道と道教、根本は一緒だと思っています。



72 :名無し:2006/11/01(水) 23:57:00
戦時中にそんなことがあったんですね。易占も大変ですね。

64卦の話ですが、その順番に沿った物語はあるのですが数理としてみたときの
規則性は発見されていないらしいです。
私が考えてみても勿論分かりませんでしたが、一つだけ発見しました。
2卦ずつ区切ってみた場合に前後の卦の上下が逆であり、同じ場合は陰陽が入れ替わるということです。
これも易を勉強する人にとっては常識かもしれませんし、数理も発見されているかも知れませんね。
私も太国さんのスレを見たほうが良さそうですね。


73 :太国:2006/11/02(木) 08:05:24
>>71
古神道→珈琲(古秘)
道教→ココア(古猴亜)カカオ(花果王)→チョコ(猪口)

>>72
過去スレ(民俗・神話学板「西遊記って」)盤糸洞の話参照 

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/02(木) 08:11:51
http://xww.blkw.net/page/10007.html

75 :太国:2006/11/02(木) 10:35:07
コロンビア・コーヒー(公論日亜・国家神道)はえらく厳しい味で、珈琲嫌いの
人にはちょっと向かないかなぁ? やはりブルー・マウンテン・コーヒー(青山)
の高天原直結神道、純古神道がいいかも知れないですね。
スサノオ命は青山を枯山にするくらいの勢いで、高天原でこいつ>>67のような
糞戸の無礼を働き天津罪等を犯した。

76 :太国:2006/11/02(木) 10:36:37
明治天皇 五箇条のご誓文

万機公論に決すべし → 国家神道

77 :@っとこ:2006/11/02(木) 18:00:52
>>71神道と道教をひとつに見れるのはとことこより凄い人でしょぉ。
易も>>72もとことこは無学だから入門書以外の数理があるなんて知らなかったです。
易は神道に通じます。易聖の高島翁は國學院や皇典講究所の校長杉浦重剛に
易占においても信仰なしには神通は得られないことを語った。
杉浦と言う人はしかじかの履歴がありながら信仰の神は人が創ったモノという立場を
とった。杉浦が実は無神論者だったことは古神道でおなじみの笠井さんが語っている。

あそうそう、高島翁の流れは会沢正志斎筋と書いたね。
本田親徳も会沢門下だった。高弟の副島種臣、明治の今で言うところの外務大臣だが
本田応には西郷隆盛の紹介らしい。後に西郷さんの難を副島翁は神勅で知り、
西郷さんは国外へ脱出という話が伝えられている。

78 :@っとこ:2006/11/02(木) 18:22:33
>>73太国さん、どうも。
端末の時間制限で太国さんのスレ、見に行けなくて残念ですぅ。

とことこは積ん読で無学ですが、なんとぉぉー!
文部省はすごい!必修科目の歴史を教えていなかった。わぁー!
まあ、とことこは歴史の時間は寝ていたので偉そうなことは言えません。
受験対策で入試に関係ない科目は排除されたのでしょう。
学校で日の丸を排除する体質がそうさせたのでしょう。
五輪の時だけ日の丸ではしゃいでも歴史が短くても祖国の誇りを国旗に持つ外国に差をつけられてしまうだけです。
ジーコはフィジカルの差と表現しました。
こないだの女子バレーの全日本は台湾に完敗しましたが、総て動きを読まれて最後まで立て直せなかった。
台湾の選手の敏捷性やデータバレーでやられたのでしょう。台湾と聞いたら
功夫ですが、幼少のときより基本功でもやってても不思議でない。
とことこも昔やってましたから雑伎団バリの柔軟性。二起脚でバスケットゴールの網を
跳び蹴りできましたよ。笑(こらー!とことこー!ホラを吹きまくるなー!)



79 :@っとこ:2006/11/02(木) 18:31:31
台湾との敗戦にメダルのヒントが見えました。
ネットから離れて打つ方法で日本にブロックさせない技術を台湾は見せました。
翌日、対戦相手の敵チームは台湾のまねしましたが付け焼き刃では日本に歯が立ちませんでした。
あと台湾は短いスパイクをされたときうまくドリブルやホールディングを取られない技術を持っていました。
落合監督の現役時代みたいに腕でもたたんでるのかな?
古神道も南方熊楠みたいに観察が大事です。


80 :名無し:2006/11/05(日) 00:27:17
>>75本居宣長さんは漢意と言って、陰陽五行八卦の理論も排除しましたね。    
純粋なものを求めるために必要なことだったのでしょうか。

私もまだまだ神道と道教を一つには見れていません。しかし、とことこさんの仰る通り易は神道に
通ずるなら手掛かりはありそうですね。

実は私も中国武術を習っているので、内家三拳の根本にある易はいつか勉強しないといけないと思っています。
そういうこともあって神道と道教に関心があるのですが、とりあえず古神道も武術も中途半端な今の状態では根本に至るのはまだまだ先ですね・・・。
神仙道にも興味はあるのですが、まだまだ手が出せる段階じゃないですね。

81 :太国:2006/11/05(日) 13:19:39
>>79 さっとこさん
東京上野の国立科学博物館で南方熊楠展をやってるそうです。あと半月かな?

3日の日に行ったんですが、時間の関係で観るのを怠りました。
化け物の文化誌展を見に行ったんです。文化の日は双方無料だったようです。
この日、エジプト展は有料でしたな。

82 :@っとこ:2006/11/06(月) 21:00:21
>>81内家拳と易ですか。とことこにはさっぱりですが、
シナの陰陽五行の理は武術によって確かに実現され絵空事では無いことが
わかります。なにしろ殺人術ですからね。だから人を生かすことが出来る。
実践応用を公にした方は松田さんの師匠蘇氏です。
史上最強の李書文の高弟、劉氏が亡くなられて後に公開されました。時間です。

83 :名無し:2006/11/08(水) 00:18:40
>>82殺人術だから人を生かすことも出来る。その通りかもしれませんね。
古神道に興味を持ちながら日本の武術を知らないことにひけめを感じますが、
とりあえず中国武術も大事な勉強だと思っています。

84 :@っとこ:2006/11/08(水) 17:39:09
>>82太国さん
熊楠展、化け物展、エジプト展、楽しそうですね。何か発見がありましたでしょうか?
文化の秋、読書の秋、とことこはとうとう我慢できなくなって古書即売会を見に行ってきました。
文化祭をしている古書店を見つけて覗いたら和本コーナーで、もの凄い勢いでバーゲンセールのおばさんみたいに大勢の人が掘り出していました。
とことこもはじき飛ばされないようにえい!と隙間から参加して無我夢中で
一冊つかみました。どうやらみなさんプロのお店の方ばかりですね。もの凄い早さでダンボールの中に
和本を投げ込んでいきます。とことこも目を丸くして見てましたが、あっという間に
皆さんは引き上げていきましたよ。跡には一冊握ったとことこだけ。





85 :@っとこ:2006/11/08(水) 18:04:20
古本のセリもありました。古神道関連がありましたが、落札予想価格のはるか上を
行きました。とことこには無縁の世界でしたね。

>>83日本武術は宇宙と一体になるプロセスのカリキュラムはないでしょう。
植芝翁は例外ですが。
大陸では八卦掌がそうじゃないかなぁ?格拳術の奥伝にも神域に入る道教のカリキュラムが
組まれてるものもあります。
植芝翁は木刀とか棒とか振っていたから剣術は宇宙と関係するかも。
何故だか中国武術も武芸百般で剣術の習得が最高レべルと聞きますね。
あちらのは両方に刃がついてますから技術出来にも難しいんでしょうね。
ん?でも本朝の兵法だったかには神傳がありましたね。

86 :名無し:2006/11/08(水) 18:36:13
>>85植芝翁は大本教で修行していたくらいですし、古神道にもかなり通じた方ですね。
今でも一部の流派では鎮魂行などしているんじゃないでしょうか。
徒手だけでは身法を理解しきれない部分もあるようです。自分の体を操るということと
相手の体を操ること、武器を操ること、こういう部分に古神道や道教などの秘教に通じるところがあるのかもしれませんね。



87 :名無し:2006/11/08(水) 18:38:04
神傳ですか。
日本の武術も古伝は面白そうですね。

88 :太国:2006/11/09(木) 15:57:32
>>84 さっとこさん
古神道に関する展示は無かったようでした。
天狗と人魚と河童の手のミイラとか鬼の平たい人形や、水木さんが漫画にしても
いいような奇怪な化け物のとくに書物(多かったです)と、絵画の集大成でした。
第2展示場には熊楠さんと柳田国男の為した事項とかが掲示されてました。
別に熊楠展の部屋もあったんですが、時間が無いので見ないで帰りました。〜で、
エジプト展も見なかったです。化け物展は当日に限りでしょうが、無料でした。

89 :@っとこ:2006/11/09(木) 18:22:51
>>86植芝翁は相手が攻撃を意識したした時点で相手は敗れてると言いましたが
単なる方便ではないようですね。八卦掌は宇宙と合一する表現が型にも
見れます。ぐるぐるとまわるのが何となくそう思います。

>>88太国さん、どうも。
昨日NHKで柳田国男の遠野物語をしてましたね。
人のあまり見ないところに光を当てる・・そんなナレーションが聞こえました。
時間ですぅ。

90 :@っとこ:2006/11/10(金) 18:20:28
>>87兵法に神傳があるのを教えてくれたのは五十川さん。
>>85のセリで高値で落札された本はその方のモノだよ。
見るだけ見たら、
神仙道の秘文?祝詞?見たいなもの集やフトマニ本。これは鉛筆ころころ風のものだね。
格面に神代文字が書いてある。佐野さんや実川さんのフトマニの系統だね。
天津金木本は水谷傳みたいだった。欲しかったなぁ〜。





91 :@っとこ:2006/11/10(金) 18:23:55
積ん読の五十川本に兵法のこと少し書いてたんだ。
五十川さんも初め兵法はえい!やあ!だけだと思ってたらしい。

92 :名無し:2006/11/10(金) 18:37:09
植芝翁は牛若丸の絵本から牛若丸を降霊?して薙刀を教えてもらったりもしたらしいです。
あと、「一歩は断絶。半歩の距離に居るからこそ合気が出来る」とも言っていたらしいです。
やっぱり、武術や兵法も力押しだけではないということでしょうね。

八卦掌の走圏は元は中心にある本尊?か何かを拝むような儀式だったという説もあります。とにかく道家の流れを汲むことは
間違いないでしょうね。

柳田国男は私も見ました。人に見えないところが見えるのは素晴らしいことですね。


93 :太国:2006/11/11(土) 14:37:05
>>89 さっとこさん  >>92
それがしもNHKのその番組を見ました。15年ばかり前、2回遠野へ度をしまし
たが、あそこの田んぼ道を歩くのはなかなかいいものです。
2回目のときは、美麗な水車小屋を見に行きましたし、カッパ淵の景色も端麗
でよかったです。泊まったのは2回とも花巻のホテルです。2回目の終わりは
阿武隈洞ほか、別の2洞を周遊しました。
化け物展の古書は、だいたいあの番組の遠野物語くらいの古さで不気味でした。

94 :太国:2006/11/12(日) 08:16:38
>>78 さっとこさん
ヤフーでググりますとそれがしの言ったところが出ましたので、見たいならば
見れると思います。

真真の洛書

を書きこんでみましたら、3番目の項目で「西遊記って」がありました。
そこをクリックして>556 H4.6/8 からだいたい>568ばかりまで読み
ますと、だいたいそれがしの言わんとしてることがわかるでしょう。
>556手前とかには、通常の西遊記の話を書きこんでありますので、暇が
ありますならばそのへん、とあとのほうも読んでもらっても有り難いです。w
それがしはパソコンの腕は大してありませんので、初心者パソコンドットコム
http://www.724685.com/
の確か 楽々書きこみ 欄だったでしょうか? 文字入力をそこへ 真真の楽書 
と書きこみましたら3番目項目に出て来ましたので、読めると思います。

95 :太国:2006/11/12(日) 08:17:36
らくらく検索 でした。訂正です。

96 :@っとこ:2006/11/12(日) 13:42:04
>>94太国さん。どうも。場所を確認して来ました。ありがとうございます。

97 :名無し:2006/11/12(日) 23:42:03
>>94太国さん、どうもです。
私もスレご紹介頂いたのに見方が分からなかったので有難いです。
早速見させてもらい、お気に入りに登録しました。
しかし、貴重なお話が途中で中断されてしまって残念です。
周りの反応がまさに真聖をけむたがって追い出した蜘蛛の精らと同じ反応なのが
皮肉ですね。やっぱり秘儀は容易には知り得ないのでしょうか。

98 :太国:2006/11/13(月) 17:37:47
>>94 訂正
× 楽書   ○洛書

>>96 さっとこさん  >>97 名無しさん
あの後を書きこめば尚面白かったはずですね。いろいろ考えましたが、オール
書きこみを続けると、結局商売するのに困る連中がかなりの数居るようで、
おチャラにするほかないようです。
あそこより手前にもなにやら奥のありそうな書きこみをやりましたが、
諦めました。これ、書きこむと2ちゃん全部にコピーをやられますんで、やはり
できないみたいです。場合によっては雑誌や報道のタネに高騰しちゃう状況に
なる可能性あるので、お開きにしかする以外見当たらないようです。w

99 :名無し:2006/11/13(月) 20:45:28
>>98太国さん、どうもです。
やはり、プロの人達にとっても困るんでしょうね。
それに私の場合はもっと基礎的な知識を積み重ねないと駄目ですし・・・。

ネットの世界はいろいろ大変ですね。特に太国さんは人気がありますし。
とりあえず他の部分も少しずつ読んでいきます。

100 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/13(月) 21:15:45
|  | コトリバコオイトキマスネ
|  | ∧∧
|_|(´・ω・`)
|呪|o   ヾ 
| ̄|―u'    □ <コトッ
""""""""""""""""

ことりばこ本館  【8箱+4箱】 
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1159996503/

101 :太国:2006/11/15(水) 15:11:15
>>99
現行の九星の方位の法則っていうのは、一応天が公定しているもので効力を
肯定してよろしいと思います。神々もいわゆる河図、洛書に拘束されるもの
ですから、かなり強力な天の法規です。
が、物事にはウラ(ウラゴト→占事)があるものです。孫悟空が菩提祖師に
文句をたびたび言って逆腕を取られ、三更の時に秘伝を伝授されましたが、
キントウンの法は周知ですが、いったい 何?(秘儀) を祖師から聴かされ
たのでしょう? 問題はそれっ、 それですよ。w

102 :名無し:2006/11/16(木) 15:20:19
>>101天の法規には神々も逆らえないのですね。
祖師から何を聴かされたか。もしかして天の法規をも超える術や理でしょうか?
全く分かりません。
それでも結局、因果を超えるものは存在しないと思うのですが。

103 :太国:2006/11/16(木) 16:19:14
>>102
西遊記の第87回、鳳仙群の話の中に、降雨は天帝の許可が必要だとの件が記述さ
れていますし、そもそも物語の西遊へのきっかけとは竜王が天帝の指示した降雨量
を誤魔化して死刑執行されることからに起因しています。
さらに第45回、車遅国では、三匹の妖仙との雨乞いの競いで、孫悟空が天来の
ケ天君に三道士に加担する非を咎めた時に、ケ天君は

「あの道士の五雷法というのは本物なのです。彼が文書を出し、呼び出しの
 御符を焼く時は、玉帝をも動かすのです云々・・・」
         西遊記 第四十五回 平凡社版 太田辰夫 鳥居久訳

と説明しております。それだけ、この法は強力だということです。

この場合の『五雷法』とは、洛書の各宮へ数字の移動変遷がなされる法則の運用の
ことであって、最初は中宮が5の数字のことと、その遷座の状況を分かりやすい
ように矢印でもって洛書の図解をもって表示した場合、丁度稲妻のジグザグ(N
やZ形をしています)に見えることからこの法名があるのだと思考してます。

貴殿は西遊記の書をお持ちなんでしょうか?

104 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/16(木) 18:16:07
古神道の掛軸を入手
山の端より朝日のごとく輝ける一ヶの宝珠あり
紫けぶる山並みより一字の神代文字瑞雲のごとくたなびく
すごいものを手に入れてしまった。
分かる人は分かると思うが・・・

105 :名無し:2006/11/16(木) 23:35:54
>>103物語には、全て天帝や天の法則が関わっているのですね。
西遊記、持っていません。古事記も最近初めて図書館で借りたぐらいの無学者です。
古事記や易経の本を買った後に、余裕があれば買いたいと思っていますが未だ古事記すらも
買えてない状況です。お恥ずかしい限りです。

そういえば、今日神宮館の家庭暦を何となく買ってみました。

106 :太国:2006/11/17(金) 07:59:35
>>103 訂正
× 鳳仙群   ○鳳仙郡

>>105
ネット上で西遊記の話が読めるから、持ってなくても何とかなりましょう。w
巷で行われている九星の方位の各座の移動が結局五雷法のやり方ですから、
一般のも馬鹿にはできません。各流派的に解釈が違うでしょうが、根源的には
この座の移動でしょう。

107 :名無し:2006/11/17(金) 14:03:57
>>105ネットで読めるんですか。やはり、今の時代は凄いですね。
それでもいつか買いたいものですが、何時になるかはまだ分かりません。
結局、古事記と易はそれぞれ買うことにしました。図書館で借りた本が良さそうなので
即本屋に注文です。
古事記は部分注のみの全訳なしで挑戦してみます。易は本田済先生のものを注文しました。

九星の移動も五雷法なのですね。奥が深いですね。勉強になります。


108 :太国:2006/11/17(金) 14:29:58
>>107
「西遊記」とか「孫悟空」とか「六小齢童」とかをググっていますと、それが
見つかると思います。とことこさんにも言いましたが、
「西遊記」をお買いになられるならば、やはり平凡社版(太田、鳥居訳)の
新しいのがお奨めです。旧版は誤訳等があるそうでこっちのほうがいいと思い
ます。ただ、旧版には「大唐三蔵取経○話?」とかいう西遊記の前身の短編が
付録として掲載されています。それも全部かどうかは分かりませんが・・・?
短編のほうの悟空は猴行者といいます。
五雷法の解釈はそれがしの私的な考察ですから、専門家からすれば異端説やも
知れません。

109 :名無し:2006/11/17(金) 18:45:38
>>108平凡社の新版ですね。いろいろ教えて頂き有難うございます。
何となくググってみました。
大唐三蔵取経詩話 http://www.ne.jp/asahi/kagiya/tsumugidou/saibourou/michiyuki/hauta/hauta-michiyuki.htm
仙境異聞にも西遊記に似た話を山で聞いたと寅吉が言っていましたね。関係があるのでしょうか?

五雷法に関してですが、公な説ではないとしても太国さんの研究の成果だと思われます。
私自身がまだ理解できるレベルに至っていないのが残念ですが
本来は一部の人間にのみ秘伝として伝えられていることなのではないでしょうか?
まだまだ研究の過程かもしれませんが、太国さんの真摯な取り組みに畏敬の念を抱きます。

110 :太国:2006/11/18(土) 08:18:11
>>109
ひさしぶりに大唐三蔵取経詩話のそれをクリックして読ませてもらいました。
旧版は家の奥に入りこんで出てこないものですから・・・。w

トラジャ・コーヒー(寅者・古秘=平田神道)はさっとこさんのテリトリーで
それがしはダメ人間です。さっとこさん、お願いします。

それがし、いろいろなスレで、まぁ大きなことを言ってますが、やってること
以外は全く知識が薄いのでw 本当は畏敬などされる輩には相当しないのですが、
こちらこそ貴殿のお話と追究で畏れ入っております。

wikiの易の項目で、周易、連山、帰蔵の九マスの数字配置はなかなかいい線を
行っている白眉物です。周易の配置(洛書)のほうはすでに有名で周知のことと
思います。この項目を書いた方は相当の研究家でそれがし、うなっていますよ。

111 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/18(土) 10:25:40
寿山院流古神道
神依り師
古神道医術師

って言う肩書きがあるけど、本物?
折符って元々5000円位するの?

ttp://www.k5.dion.ne.jp/~seplaire/sub5.html
ttp://blogs.dion.ne.jp/seplaire/archives/4538394.html

112 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/18(土) 16:59:37
>111
○○院って仏教的、もとは山伏修験ですか?それにしては寿山院なんて
戒名、院号みたい
神より師?霊媒師のことか?怪しい
古神道医術師?医師でないことはたしか。よくて鍼灸をかじったことのある人間。
鍼灸師の免許とかなければ単なる民間療法
施療しているなら薬事法医師法違反の疑いアリ。

113 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/19(日) 14:01:32
その師匠の栗乃丞って人がグッズサイト開設したよ。
陰陽師で貼り符による施術やってて清田氏とコラボだってよ。
ttp://koshinto.dreamblog.jp/

114 :名無し:2006/11/20(月) 00:01:12
>>110それでも私からすれば太国さんは遠い人だと思います。一事が万事と言いますが
易や古神道の理に通じているのですから。私なんかは拾い食いみたいなものなのでもっと掘り下げないといけません。

五雷法のことを太国さんに教わって九星や河図洛書のことを少し調べてみたのですがなかなか
奥が深い世界だと思いました。
仰るとおりウィキはかなり参考になりますね。初心者なので判断出来るものでもありませんが
かなり詳しく書かれていると思いました。三易の項目は見落としていたので教えていただき有り難いです。


115 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/20(月) 09:02:48
易は周易ばかりじゃないんだけどね。
手元に連山がある。
本物かどうかは?

116 :太国:2006/11/20(月) 20:27:31
>>114
いかがですか?  神道天行居の元数盤はご存知なんでしょう? 自分は
若いころからあんなものばかり研究してました。これなどは洛書と通ずるもので
それがしが古神道に注目したきっかけ的なものでもあります。
古神道と易とは何らかのつながりがあると云えますね。

117 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/21(火) 05:47:39
>>111
折符を商品として販売している人自体があまりいないから元々いくらって言えるもんじゃないけど
値段は霊符なんかと同じように考えればいいんじゃないの?
手書きの霊符と違って、折符は折り方さえ知ってれば誰でも同じ形になるけど・・・。

118 :名無し:2006/11/21(火) 16:25:58
>>116まだまだ理が見えてくる段階には至っていません。とりあえず数霊的なものに慣れ親しむようにします。
神道天行居の元数盤、学研の古神道の本に紹介されていたので一応知っていますが41が天の御中主の数で369が天照大御神の数
であったことぐらいしか覚えていません。
やはり太国さんは数霊と縁があるんですね。
私も易も古神道も勉強したいと思っているのでつながりがあることは興味深いです。
最近『ピタゴラス数秘占術』という本を借りたことがあるのですが西洋にも同じような考え方があるようで
面白いです。

119 :名無し:2006/11/21(火) 16:47:17
>>115確かに今は周易が主のようですね。

邵雍の先天図の64卦は法則性が分かりやすいのですが、文王の64卦の法則性は
理解できません。また本来は連山、帰蔵にもそれぞれの64卦があったのでしょうか?


120 :名無し:2006/11/21(火) 17:46:28
そういえば小林美元氏も老子道徳経が81章であることも数霊に由来して中央の
41章にも重要な意味があるとしていましたね。

121 :太国:2006/11/21(火) 23:23:02
>>118〜120
東京池袋にある出版社でコアラという会社があります。そこで刊行されている

「運命学を斬る」群松恵之介著 (株)コアラブックス

という方位学の検証の書はなかなか味があり、お奨めですね。お持ちですか?
日蓮上人の活動の一生と方位との関係を論じたりしていて、なかなかの参考に
なるようです。さっとこさんはお持ちのようですよ。
それがしもう一度読んでみるつもりです。読むのは今度で4度めかな? 気学、
易、ウエツフミと神代文字、姓名判断、2倍年暦とかにも言及しているようです。

122 :名無し:2006/11/26(日) 01:55:54
>>121本の紹介、有難うございます。
「運命学を斬る」ですか。かなり広範囲に渡って言及しているんですね。
また探してみます。
易経、ゆっくりとしたペースで読んでますが面白いです。易経は一般には儒教の経典と
されていますが、「道家は儒家の根本」とはよく言ったものだと思います。
先日泊まらせてもらった家の時計がを聴いていて思ったのですがやはり、音霊の法は良いですね。


123 :名無し:2006/11/26(日) 01:57:25
>>122訂正します。
>家の時計が音を

家の時計の音を

124 :太国:2006/11/27(月) 22:21:54
>>122 >>123
事の起こりは

古事記数霊解序説 岡本天明著
大祓祝詞解義   小笠原孝次著
三種の神器    水谷 清著

の三書を読んで啓発され、急に独自で言霊と数霊の研究に突入したのが35年前
でした。それに河図洛書にも大きく興味がありました。

さらには西洋占星学をも勉強し、かなり古いエフェメリスを集めて歴代天皇の
誕生日のホロスコープを作ることの企画を立てていたのですが、せいぜい仁孝
天皇までで、それより以前の天皇のを作図するには、もっともっとふるい
エフェメリスが必要なのでした、がしかし、そういう古いエフェメリスはとても
入手困難でして実際に持っている占星術家もざらにはいないと思っていました。

あれこれ考える中、結局、西洋占星術なるものは西遊記の機密で書いた一般の
洛書同様、真は含んではいるが、建前的な物で、はっきり真の占断に用いるには
究極的の本物ではないと把握、結論したものであります。

その後、五十音言霊、数霊等を必死になって研究し、本物とは『恒星』での占星
だということを正覚するに至ったものであります。・・・いずれまた・・・・・

125 :名無し:2006/11/28(火) 04:17:51
>>124紹介して下さった3冊は心に留めておきます。
西洋占星学も勉強したんですか。やっぱり、太国さんは勉強家ですね。
数霊にもいろいろあるみたいで、面白いですが難しいですね。

今日は図書館で別冊太陽の平田篤胤本を借りてきました。それにしても篤胤さんも非常な勉強家
ですね。人体解剖までしていたとは知りませんでした。


126 :太国:2006/11/29(水) 10:22:13
>>125
五臓六腑も、各遊星とか各星座に当てている占星学がありましたね。
その当否は何ともですが? 日本語と英語の双方から、肉と骨〜

fin(ヒレ肉)  父韻フィン
bone(骨)    母音ボーン

五十音言霊は英語にも関係あるのかなぁ? と考えることがあります。
下のは2ちゃんで あぼーん とかで使われてますね。

127 :名無し:2006/11/29(水) 15:39:45
>>126英語と五十音の関係ですか、面白いですね。
確かに外国の言語というものも言霊として解明出来てもおかしくない筈ですよね。
また五十音で説明することも理論的には出来ると思います。
中国語も六字訣などを見ても言葉に力がありますね。
それにしても「あぼーん」にそんな意味があったとは。深いです。


128 :太国:2006/11/30(木) 20:38:58
>>127
まぁ a bone が2ちゃんの あぼーん の意味なんでしょうな?
好ましくない書きこみを、廃棄のスケレトンにしちゃう意味なんでしょうねぇ。
悪文を葬ることだと思います。

古事記を読んでますと、イザナギノミコトが中瀬でミソギハライをなさる話が
記載されてますが、ロシアの極北に近い所にノバヤゼムリヤ島という島があり
ますが、これなどは野速瀬無理也島などと日本読みができ、外国の国産みの際、
速瀬、急流の海域なのでミソギハライを敬遠した地域の島か? と考えたりも
しています。

129 :名無し:2006/12/04(月) 00:15:48
>>1282chの「あぼーん」の意味知りませんでした。

ノバヤゼムリャ、言われてみれば・・・。古事記も深いですね。
最近小林美元さんの『古神道入門』を借りて読み直していたんですが、元数盤も出てきたりして
面白い内容でした。別天津神と神代七代を合わせた17柱の神の17という数にも意味があったんですね。


130 :太国:2006/12/04(月) 21:20:33
いやぁ〜速瀬は無理だと詔らせたまひし島 などと考えていました。
それで あぼーん とはよくない文章を抹殺埋葬のお骨にすることなんで
しょうね? 文をおしまいに、閉鎖させる意ということですな?

終(をわり O○理)→冬と一つの糸→尾張→名古屋(七五八→ナサヤ)

finish(フィニッシュ)← fin があります。→イツフユニシ(何時冬ニ糸)

ナサヤは五十音図ア段のワ韻を除くタカアマハラ六音以外の言霊ですね。

131 :名無し:2006/12/05(火) 19:35:31
>>130そう考えると全てが関連していますね。

五十音に順番に数字を配する事で言霊と数霊を総合的に捉えられますし。
アルファベットに数字を配すると1〜9までの数字を配すると西洋の数秘術ですね。

これらのことは常識かもしれませんがなかなか奥が深く、初学者の私には思いつかないことも多いです。



132 :太国:2006/12/06(水) 22:21:55
>>131
古事記に曰く
「伊邪那岐大神、吾はいなシコメシコメき穢き国に到りて在りけり、
 故、吾は御身の禊せむ。 と詔りたまひて 云々 ・・・ 」

シコメシコメキ→メキシコ→古代マヤ文明(平地は寒くなく暑い地です)

真矢(マヤ)−−−−−−−→矢的(ヤマト 大和 大倭)

 >>130  高天原六音とナサヤにはワ(倭)音がありません。

マヤにはカミナルフユ(神成る冬)という有名な遺跡があります。
記にはさらに 天之冬衣神 の記載がありますね。

メキシコ珈琲(眼記事古・古秘 :水谷清 理論神道)はおとなしい味です。

133 :名無し:2006/12/09(土) 00:51:54
>>132太国さんの手に掛かれば言葉の全てに意味が現れてきますね。
でもそれが本来の言霊であり、古事記に流れる精神なんでしょうね。

理論神道ですか。信仰や行の実践も古神道ですが、理論面を研究するのも面白いと思います。
国学者でありながら洋の東西を問わず様々な国の学問を学んだ平田篤胤さんや、全ての宗教を
万霊神嶽神界、神集嶽神界の存在を明らかにすることによって統合した宮地水位は素晴らしいですね。

134 :太国:2006/12/10(日) 22:12:46
>>133
浅見宗平さんの『不思議な記録』ですが、それの何巻目のかは忘れましたが
気学の理を神道的に分かりやすい解説がしてありますので、これもお奨め
ですね。(円運動の理)の巻でしたかな? 間違ってたらご免なさい。

ただ九星で古神道の究極の秘までとことん解説があるのかと問われれば、そこ
までは、なされていないと思います。でも参考にはなりますよ。

135 :名無し:2006/12/10(日) 23:39:46
>>134またまた本の紹介有難うございます。
 
九星で古神道の究極の秘ですか。河図洛書や八卦の理と古神道の秘が照応するというのは
面白いですね。

136 :@っとこ:2006/12/11(月) 18:13:13
>>133時間がありませんが、宮地神仙道の玄学の大系は現在見える国書には
引用文献すら見えなく原本はなおさら、や大陸の文献も道蔵などに見えないものと聞きます。
その一端を垣間見るチャンスがありましたが・・刊行という形で。
これは頓挫しましたが、巷に出回っているものは友清翁の蒐集力で得られたものや、
友清さんの団体に所属した方から出たものですが、すばらしいと言う表現が
出来るというのは相当なかたですね。


137 :名無し:2006/12/12(火) 00:56:48
>>136いえいえ、私が知っていることはHP上に載っているぐらいのことです。
言葉足らずのせいで誤解を招いてしまったようで申し訳ありません。
しかし、宮地神仙道というものは本当に特別なものなのですね。

そういえば、17日の朝日新聞の夕刊に素数を研究している数学者の話が載っていました。
日本学士院賞と恩賜賞を受けて、天皇、皇后両陛下にも研究を説明して陛下も喜んでいたそうです。
素数というのは数学の基礎らしいですがきっと数霊とも関係があるのでしょうね。
ちなみに数学シリーズというものが朝日新聞の夕刊で金曜日まで掲載されるようです。
数学といえば高校のときに赤点ばかり取っていた私ですが、なかなか興味深く思いました。



138 :名無し:2006/12/25(月) 23:38:03
今日は和算が紹介されていました。
西洋の数学が伝わる前に日本独自の数学が存在したんですね。
しかも行列式に当たる公式を西洋よりも80年も早く開発していたみたいです。


139 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/31(日) 07:32:53

太国の有名な馬鹿スレですねw
古神道の最高権威は健在ですねw


140 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/31(日) 15:32:35
ここは養豚場でつね(^^)

141 :名無し:2007/01/01(月) 02:36:31
明けましておめでとうございます。
本年も良い年でありますように。

やはり皆さん、年末年始で忙しくしていらっしゃるのでしょうか?

母親の実家が金光教なのですが、天地金乃神とは神道的にはどういう位置づけにある神様なのだろうか?
と考えていましたが分かりません。鬼門・裏鬼門の方位に関係があることは確かです。
教祖は神人一体の境地に居られたように思いますが、正神であるならば神道的にも説明できると思うのです。
が、なかなか難しいですね。

142 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/01(月) 11:54:45
豚さんのお話は内緒でつよ(^^)

143 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/01(月) 14:10:46
>>142
豚さんのお言葉はブーブーブーでいつも同じだからわかりやすいね(^^)

144 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/05(金) 00:36:47
太国大活躍スレ

145 :名無しさん@京都板じゃないよ :2007/01/05(金) 09:43:29
都合のワルいことは何でも豚さんはよかったなw

146 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/05(金) 17:45:52




頭の悪いコテといったら太国だよw





147 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/05(金) 23:51:18
ほんと

148 :@っとこ:2007/01/10(水) 17:43:42
妙見スレが書けなんだ。

>>141今年も宜しく。とこ家の覇母方筋も同じく金光でしたよ。

149 :@っとこ:2007/01/10(水) 17:51:44
覇↑ミスタイプ。
古いアルバムの中で見つけました。
妙見は何故に書けないのか。こっちは書けるのに?大杉何とかかんとかって表示されたなぁ。
教育問題について書いたんだけど。
本朝が実は漢字の発信元と書いたんだよ。とこ論を書いたのに消えたよ。
漢字神大文字論だったのになぁ。

150 :@っとこ:2007/01/10(水) 18:11:29
雄康が日拝鎮魂だと騒いだと思えば宮地水位や平田の天才ランキング入りを
否定する本末転倒ぶり。神法を肯定し実習しておいてなんたるとんちんかんぶりだ。
戦後教育のひずみのせいか。雄康の頭のせいも少しあるかな?笑
維新前後から歴史を書き直さねばならんだろう。
平田学など維新後国民教育に全く関与しとらん。江戸でも幕府に否定された。
それなのに戦後は危険思想扱いである。教育者は頭がおかしいのではないか?
新政府は平田を邪魔者にして鉄胤の子を殺したんじゃないのか?若大将が急死したのは?
昨今社会問題となったいじめ問題の発端は維新後の新政府にあるのではないかな。


151 :名無し:2007/01/10(水) 20:05:55
>>148こちらこそ宜しくお願いします。
金光教徒、結構多いですね。黒住教と大本教の公式HPも最近少し見ました。
>>149オカルト版も書けないスレがあります。2chの調子悪いですね。
漢字の発信元が本朝というのは興味深いです。
>>150最近テレビであった偉人100人の天才編のことでしょうか?
私も平田篤胤さんはランキングされてもおかしくないと思いましたが致し方ないですね。
確かに神道に対する偏見が多いのは戦後教育のせいなんでしょうか?アメリカの政策のような気もします。
私自身、第二次大戦のことに関しては分からないことのほうが多いですが、平田篤胤さんは
学者の鑑だと思います。宮地水位も知る人ぞ知る人ですし・・・。
それにしても政府というのは何時の時代も・・・と思ってしまいますが、これも分からないことが多いです。


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