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屋内で目だし帽を使う

1 : ◆LlMn6BvpwE :2006/01/11(水) 00:25:27
自宅や職場などの室内、部屋の中で、
目だし帽を使うことについてのスレッドです。

みんな、もちろん使ってるよな?

2 :底名無し沼さん:2006/01/11(水) 00:31:20
>>1の職業を知りたいな

3 :底名無し沼さん:2006/01/11(水) 00:32:02
      _,、r=====、、,,_ ,
     ,r!'゙゙´       `'ヾ;、, 
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 'i,  ' ' -=====‐ー《:::il::゙ヾ;、         
  ゙i、            ::li:il::  ゙'\        
  ゙li、      ..........,,ノ;i!:....    `' 、  ∧__∧       
   `'=、:::::;;、:、===''ジ゙'==-、、,,,__ `' (`・ω・´ )  おんどりゃ〜 なにさらす!
     `~''''===''"゙´ごすっ!   ~`''ヽ .^ yヽ、 
     ( `Д´)/             ヽ,,ノ==l ノ 
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                   """~""""""~"""~"""~"


4 :底名無し沼さん:2006/01/11(水) 00:47:33
>>2
銀行強盗

5 :底名無し沼さん:2006/01/11(水) 01:47:06
突然の雨に叩かれ、レインウェアを着る隙も無かった。
這々の体で避難小屋に駆け込んだ二人は、窓の無い暗い室内で思わず顔を見合わせた。 「ビショ濡れになっちゃったね、純君」
「恵理子先輩、唇まっ青ですよ」
恵理子の頬にかかる髪から雫が落ちる。濡れたTシャツが張り付いて恵理子の豊満な体をなお一層際立たせている。

6 :底名無し沼さん:2006/01/11(水) 01:47:40
「あぁ寒い」
恵理子はそう言うと純の目の前でTシャツを脱ぎ始めた。黒のジオラインスポーツブラが露わになった。ミレーのストレッチパンツに手をかけた時、初めて何かに気がついたように後ろ向きになった。恵理子の顔に含羞の色が浮かんだ。
スペリオシルクショーツに包まれた双つの豊かな質量を持つ肉が小刻みに震えていた。

7 :底名無し沼さん:2006/01/11(水) 01:48:19
「純ちゃんも着替えたら?」少しだけ振り返って恵理子が言った。
「うん」
「いやね、そんなにジッと見て」
「あ、いや、そんな・・・・ごめんなさい」
「純ちゃんだって、彼女の下着姿くらい見たことあるんでしょ?」
「僕彼女いないです、本当です」
「嫌ね、そんなにムキになっちゃって」
大き目のシャミースのプルオーバーから素足をのぞかせたまま、膝を
抱えて座っている恵理子が純を見ている。
「そんなに見られたら着替えられないですよ」

「じゃあ手伝ってあげようか」

8 :底名無し沼さん:2006/01/11(水) 01:50:00
恵理子は純のエクスペディションパック80からハイドロプロ
ジャストフィットカバーを剥ぎ取ると中からハイドロプロ
スタッフバッグ20Lを取り出し紐を緩めてW.I.C.ライトトランクスを
素早く引っ張り出した。
「さあ早く着替えないと疲労凍死してしまうわ」
恵理子はさらにスーパーストレッチダウンハガー#3をふたつ取り出すと
ジッパーを接続して2倍の大きさのスリーピングバッグにし
ジオラインスポーツブラのまま中に滑り込んだ。
「純ちゃん、中は暖かいわ」
一瞬ためらったものの純もダウンハガー#3の中に半裸のまま飛び込んだ
恵理子先輩の体が熱かった。

9 :底名無し沼さん:2006/01/11(水) 01:51:46
「あら、こんなところにアルパインポールが伸びてきた、、、
いやぁね純ちゃんたら。]
「恵理子先輩、僕前から先輩のことが、、、」
「駄目よ純ちゃん、まだ縦走初日じゃない。
明日の雪渓には隠れたクレバスがあって危険よ
しっかり気を張って歩かないと、はまったら脱出できないわ。」
「ぼくは恵理子先輩のクレバスが、、、、」
「ダメダメ、わたしのOutDryアルパインクルーザー3000に
比べたら純ちゃんのタイオガブーツはちょっと頼りないわ。
体力を温存しておかないと核心部のやせ尾根を越えられないでしょ。
「ぼくは恵理子先輩の核心部が、、、、」
「あと4日間も二人っきりなのよ、あわてないで。
明日はステラリッジ6型でゆっくり休みましょう。」
「恵理子先輩、どうしてムーンライト2型にしなかったんですか?
ずっと軽かったのに。ポールバッグのほう持ってくださいよ。」
「いいわよ。」と言うと恵理子はダウンハガーの連結を外すと
一人用にしてジッパーを閉じてしまった。
純も仕方なく自分のジッパーを閉めたが
中には恵理子先輩の体温と汗の匂いが満ちていた。
「良い夢が見られそうだ、、、」純は心地よい疲れに引きずられて
深い眠りに落ちていった。

10 :底名無し沼さん:2006/01/11(水) 01:53:27
目出し帽はいつ出てくるんだ?終わったのか?

11 :底名無し沼さん:2006/01/12(木) 00:53:10
>>10 物欲しげに上げるなw でも、つづき読みたいよな


12 :底名無し沼さん:2006/01/24(火) 23:53:51
「純ちゃん、起きなさい」
恵理子は既に支度を整えていた。
マウンテントレーナーパンツにジャケットのタイトなシルエットが豊満な体を際立たせている。
「Lにすれば良かったぁ、食い込んじゃって痛いの・・・」
ぷっくりふくらんで見える恵理子の核心部に、今夜こそ俺のアルパインポールベントグリップを叩き込んでやる・・・。
そう心に誓う純だった。

13 :底名無し沼さん:2006/01/24(火) 23:54:29
「さあ早く支度をして」
促されダウンハガ−から抜け出した純は、自分がウイックロンライトトランクス一枚の姿である事に気がついた。
「じゅ、純ちゃん、やだ、もぅ…」
若者らしい朝の強張りが、恵理子の冬装備であるモノポールシェルターを思わせた。
「そんなこと言ったって‥ 先輩のせいですよ。これじゃあライトシャルモパンツ、はけないよ」
「…馬鹿ね…」
恵理子は背負っていたチャチャパック45を降ろし、純を見つめた。瞳が妖しく燃えていた。

14 :底名無し沼さん:2006/01/24(火) 23:55:12
ラベンダーグレーのシャミースプルオーバーと黒のジオラインスポーツブラを
脱いだ恵理子は、驚いて立ちすくむ純の前に膝立ちになると湯気の出そうな
豊かな乳房を純のモノポールシェルターの様なウイックロンライトトランクスに
押し付けた。
「ううっ、セ、センパイィィ!!!」純にとって未知の快感だった。
恵理子の息遣いが股間に伝わってくると同時にクリマプラスインナー
グローブをはめたままの手が純の体を這い登ってきた。
その指先が純の乳首に触れた瞬間、純は大量の体液を放出して昇天してしまった。


「純ちゃん、起きなさい」
恵理子は既に支度を整えていた。
どうやら夢だったようだ。
しかしウイックロンライトトランクスの股間は妙に湿っぽかった。
手で触るとゴワついて生乾きになっていた。
純はジオラインL.W.トランクスを持ってこなかったことを後悔した。
「しょうがない、着干ししよう、、、」

15 :底名無し沼さん:2006/01/24(火) 23:56:35
「そろそろ出かけましょ」
小屋の戸を開け放つと朝日が正面から降り注いでいる。
恵理子は眩しそうにパーシモンのサウスリムキャップを目深に被り、後頭部のサイズ調整ホールから長く束ねた髪を出した。
昨日、雨に濡れ、きつく結わえたゴムをほどいた髪をソークアップタオルで拭き取っていた恵理子が、純の視線に気付き、乱れた髪の端を唇にくわえて、イタズラっ子を咎めるように笑った事を、純は思い出していた。
「今日はキツいわよ、覚悟なさい」先に立って恵理子が歩き出した。
長い髪が揺れている。
純はガニマタで歩き出した。

16 :底名無し沼さん:2006/01/24(火) 23:57:37
避難小屋を出発すると樹林帯を抜ける道は緩やかに上って行く。
聞こえるのは鳥のさえずりとバリスティックナイロンの摩れる音だけだ。
小一時間ほど歩いたところで大雪渓の下に辿り着いた。
雪渓の上部は雲に隠れて見えないが
吹き降ろしてくる風が思ったより冷たくて汗ばんだ体に心地よい。

先行していた恵理子が岩陰で立ち止まった。
「純君、少し休みましょう。」
ザックを降ろした純のウィックロンコットントレーナーの背面はびっしょり濡れていた。
恵理子は純を後ろ向きにしてトレーナーを脱がせると
自分のソークアップタオルで背中の汗を拭いてやった。

17 :底名無し沼さん:2006/01/24(火) 23:58:36
明るいところで初めて見る純の体は以外に筋肉質でがっちりしていた。
この体ならテントの1張り2張り、ダッチオーブンの3ツや4ツ担がせても
大丈夫だろう。昨日の雨のせいか他の登山者も見当たらないではないか。
(ウフフ、食べちゃおうかしら)恵理子はわざと純の背中に暖かい息を吹きかけると
自分の妄想にひとり顔を赤らめた。
純はモノポールシェルターがまたテンパッてくるのを感じて膝をもじもじさせている。

しかし雪渓の下部でもたもたしているのは危険である。
それに山頂付近の雲も気になる。
恵理子と純はゴアのレインウエアとスパッツをザック上部に入れ直すと再び歩き始めた。
左岸寄りのトレースを辿って今日は2900mのテン場まで上がっておきたい。
天候が悪化したら山小屋に逃げ込むことだってできるからだ。

18 :底名無し沼さん:2006/01/25(水) 00:00:36
標高2400mを過ぎるといままで快調だった純のペースが落ちた。
さっきまでの陽射しは厚い雲に遮られるようになり
気温もぐんぐん下がってきているようだった。
キャメルバッグオメガリザーバーから水分を補給しすぎたのだろうか、
立ち止まった純が言った。「恵理子先輩、先に行っててください。」
「あら純君、体調悪いの?」
「あの、その、ちょっと、、、おしっこです。」
「あらそうなの、わたしも付き合うわ。」

19 :底名無し沼さん:2006/01/25(水) 00:01:19
言うが早いか恵理子はトレースを5.6歩外れると雪面に下ろしたザックの陰に
しゃがみこみながらマウンテントレーナーパンツとスペリオシルクショーツを同時におろし
わずか5秒後には元の体勢に戻ってザックまで背負っていた。

なんという早業だろう、すっかり期待の外れた純に向かって恵理子が言った。
「お次の方どうぞ!」

恵理子の作った氷レモン状の雪渓の上に純も放水した。
なんだか不思議な快感にひたり大きく息を吐いていると
いつのまにか肩越しに恵理子先輩の顔があった。
「みぃーちゃった!」

20 :底名無し沼さん:2006/01/25(水) 00:02:03
努めて明るくそう言ったのは、純の緊張を解きほぐす積もりがあったからだった。
だが慌てて隠しても隠しきれない程雄大にそそり立つ純のそれを見た時、恵理子の内部で何かが溶け出し、スペリオシルクショーツを暖かく濡らした。
いつしか雲が晴れ、目的の頂が姿を表した。二年前の冬、この山で逝った男がいた。恵理子を女にし、花開かせ、置き去りにした男だった。
(アイツの面影を純君に重ねているのかも知れないな…)
恵理子は男との最後の夜を思い出していた。

21 :底名無し沼さん:2006/01/25(水) 00:02:55
「二月の剣をやろうと思うんだ」
貨物列車が通ると揺れるアパートで男は言った。
「これで区切りを付けたいんだ、そしたら一緒になろう」
「きっと帰ってきてね、でないと私・・・」
「あたりまえだろ、帰ってきて、また何度もこうして可愛がってやるさ」

激しく男に突き上げられ、歓喜とも悲しみとも知れない涙で恵理子は
頬を濡らした。
いつしか白々と夜が明けていた。
エクスペディションパック80を背負って男は出て行った。
そしてそれきり帰って来なかった。

22 :底名無し沼さん:2006/02/26(日) 15:22:14
続き期待あげ


23 :底名無し沼さん:2006/02/26(日) 16:30:54
なにこれ

24 :底名無し沼さん:2006/02/26(日) 23:56:40
良スレだな。

25 :底名無し沼さん:2006/02/27(月) 23:30:42
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
/⌒ヽ  /   ____   ヽ
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