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☆☆★ベルヌーイの定理じゃ(ry 2★☆☆

1 :NASAしさん:2006/07/11(火) 19:15:05
前スレ
☆☆ベルヌーイの定理じゃないだろ!☆☆
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1089819400/


657 :NASAしさん:2006/11/28(火) 15:39:45
もしかして655はこれ↓のリアルなサンプルなのか? まぁ、ウソつきのアホは (゚听)イラネ

> さらにアンダーソンを完全に理解するためには統計力学と量子力学の知識が必要になる。
> で、その物理の知識が無いヒコーキ業界の教授や教官は、ベルヌーイとか迎角でお茶を濁して
> 知ったかぶりをしないと喰っていけないので、巷には揚力のインチキな説明が蔓延している。

658 :NASAしさん:2006/11/28(火) 15:40:03
sageてんじゃねーよ。wキチガイ

659 :NASAしさん:2006/11/28(火) 15:40:53
(・∀・)ニヤニヤ

660 :NASAしさん:2006/11/28(火) 15:41:52
>>657
だからさ、前にも行ったけど、w馬鹿のお前を叩いているのは一人じゃ無いんだよ。


661 :NASAしさん:2006/11/28(火) 15:43:11
(・∀・)ニヤニヤ

662 :NASAしさん:2006/11/28(火) 15:45:13
降参です。もう2度とウソは書きません

663 :まとめ4:2006/11/28(火) 15:54:49
「飛行機がなぜ飛ぶのかは、今の科学でもわからない」

という主張がときどき見られるが、これは大嘘。
主張している本人が理解できていないだけ。

664 :NASAしさん:2006/11/28(火) 16:09:06
(・∀・)ニヤニヤ

665 :まとめ5:2006/11/28(火) 16:21:46
そしてw馬鹿は科学というものの体系を理解できていない。

666 :NASAしさん:2006/11/28(火) 16:26:49
>>653
>♪教えてあげないよっ w
>マヌケな流体屋で教えてクンのクセにエラそーな態度、オマエは一生アホのままでいろ。

ああ…また一人、馬鹿の壁の中から救われることなく狂信のドツボへと…
神様、お許しください。彼にお慈悲を……
誤ったことを書いて指摘してもらおうという彼もまた、実は教えて君なのですから…

667 :NASAしさん:2006/11/28(火) 16:40:12
最後に言っておくが、科学でできるのは解釈だけだぞ。
一般には解釈=説明。だから、揚力を説明するなら流体力学でFA。
解釈が正しく筋が通っているから揚力の定量計算ができる。
自分の思弁の正しさを公に問うことなく自分は正しいと思えるんだからお前はおめでたい奴だ。
まあ、せいぜい信者を増やして頑張ってくれ。

668 :NASAしさん:2006/11/28(火) 17:08:45
(・∀・)ニヤニヤ

669 :NASAしさん:2006/11/28(火) 18:34:44
(・∀・)ニヤニヤ

670 :NASAしさん:2006/11/28(火) 19:08:41
(・∀・)ニヤニヤ

671 :NASAしさん:2006/11/28(火) 19:09:32
>>667
> 最後に言っておくが

ヤッター! バイバイ、もう来ないでね。
いつものように、マヌケな流体屋がアホな捨て台詞を残して消えて逝きましたぁ!
分子間力すら知らないバカが科学云々だとよ ( ゚д゚)、ペッ

流体力学では揚力を説明できない。まとめ1を再掲。
ちなみに、物性物理を知っていればバネの伸びも原子間の相互作用で説明できるぞ。

「ベルヌーイの定理で揚力は計算できる、が、なぜ揚力が発生するのかは説明できない」
これは
「フックの法則でバネの伸びは計算できる、が、なぜバネが伸びるのかは説明できない」
のと同じこと。
飛行機がなぜ飛ぶのかを知りたければ、「流体力学」みたいな近似計算じゃダメ。
連続体近似をしてその釣合の方程式を解いてるだけなので、揚力が発生する理由として
流体力学で言えるのは、「力学の法則があるからです」程度のことだけ。

672 :NASAしさん:2006/11/28(火) 19:41:46
(・∀・)ニヤニヤ

673 :NASAしさん:2006/11/28(火) 20:09:25
おまえ同じことしか言わないな
その説明、「だから?」って感じ

実はお前のリアル知り合いなんだが、馬鹿やってるとここに本名曝すぞ。

674 :NASAしさん:2006/11/28(火) 20:21:48
(・∀・)ニヤニヤ

675 :NASAしさん:2006/11/28(火) 21:04:24
消えるつもりだったが、分子間力を知らないとか勝手に言われてるんでカキコ。
空気の分子間力ってのは無極性分子間の電気的偏りによるクーロン力のことだろ?
(大気の大半を占める窒素・酸素は無極性分子だからファンデルワールス力を想定)
分子が異なれば分子間力の種類も異なって、水の場合水素結合が発生して引力が大きくなるので粘性が増す。

ここで、クーロン力がなぜ働くのか説明できないとアフォだとか言い出したら真性の馬鹿だからな注意しろ。
そんなの、分子生物学者にクォークのことを聞くようなもんだ。答えられる必要も、答える必要もない。
分極が起こる理由については、静電誘導みたいなものが分子内で起こると考えればFA(静電分極)。

量子力学ではなく、化学と電磁気学とさえ言っておけばここまで叩かれることはなかったものをw
ま、ファンデルワールス力がどの程度発生するのか理論的・定量的に見積もるんだったら量子論が必要だが。
だが、せっかく粘性を実験で求められるならそこまでやる必要はない。
むしろ逆に、粘性から分極の度合いを推定できちゃうぐらいのもんだ。
電気的偏りという説明なら十分飲み込めるし、説明として立派に成り立つだろ。
一般的にはそこまで説明する必要さえない。
象牙の塔に閉じこもって、人に分からないように話すんのはそろそろ止めたら?

676 :NASAしさん:2006/11/28(火) 21:05:11
循環の計算もまともにできない・他人を見くびって自分を過大評価してるだけの奴が人に揚力を説明できるだとよ、( ゚д゚)、ペッ

飛行機がなぜ飛ぶのかを知りたければ、こんな奴の言うことを聞いているようじゃダメ。
コイツの薄っぺらな思考で言えるのは、「流体屋のアフォ」程度のことだけ。

今北産業のためにまとめると、
@粘性があれば、翼の上下で運動量の交換が起こって渦発生→揚力と抗力が発生する。
A粘性はなぜ発生するかといえば、分子間力が原因。
B原子内の分極で生じるクーロン力である分子間力を理論的に見積もるには量子論が必要。
ということになる。ただし、恐らくみんなが知りたいのはそういうことじゃない。
翼がどういう風に空気を孕んで力を得るのか、という実感だ。
その実感を得るには、粘性の存在をスタートとして物理法則を実感しながら組み合わせ、
揚力の発生する様子というものを捉えていけばいい。

そういう説明はできないくせに、論理にこだわって知識をひけらかしてるからw馬鹿は叩かれたんだと思うよ。
誰もがw馬鹿のように思考の世界にとらわれているわけではないのだ。

677 :NASAしさん:2006/11/28(火) 21:17:52
>「ベルヌーイの定理で揚力は計算できる

ベルヌーイで計算できんの?

678 :NASAしさん:2006/11/28(火) 21:42:43
>>677
ベルヌーイだけでは出ない。その一文はベルヌーイの定理だけで揚力が分かると誤解させかねない。
ベルヌーイはシミュレーションをする上で空気の流れに制約条件(エネルギー保存則)を設ける役割がある。
その他の粘性の条件などは別個式を与える必要がある。そして、手計算ではまず出ない。コンピュータが必要。

…粘性は内部摩擦力を含むから、厳密にはエネルギー保存則は成り立たず、
保存則をあえて破ることでダランベールの背理が解決したことを思うと、
実在流体においてはベルヌーイの定理は厳密には成り立っていないということに気づく。
流体力学的にも揚力はベルヌーイの法則だけでは絶対に出ない…のだろうか?

要するに、ベルヌーイというのは、巨視的に見た場合、流速の場から圧力分布が逆算できるというだけのことではないのか。
だったら、ベルヌーイというのは実験結果から揚力を逆算するためのもので、
「ゼロからベルヌーイで計算できる」ということさえ間違いなのではなかろうか?

教えてエロいひと。

679 :NASAしさん:2006/11/28(火) 21:44:56
(・∀・)ニヤニヤ

680 :NASAしさん:2006/11/28(火) 22:43:51
なぜ渦ができると失速するの?

681 :NASAしさん:2006/11/28(火) 23:12:34


682 :NASAしさん:2006/11/28(火) 23:41:09
(・∀・)ニヤニヤ

683 :NASAしさん:2006/11/28(火) 23:46:45
なぜ失速すると渦ができるの?

684 :NASAしさん:2006/11/28(火) 23:53:45


685 :NASAしさん:2006/11/28(火) 23:57:15
>>683
失速というのは翼周りの規則的な渦が壊れる現象だと思ってもらえればいい。

686 :NASAしさん:2006/11/29(水) 00:29:48
(・∀・)ニヤニヤ

687 :NASAしさん:2006/11/29(水) 01:27:11
(・∀・)ニヤニヤ

688 :NASAしさん:2006/11/29(水) 01:44:34
(・∀・)ニヤニヤ

689 :NASAしさん:2006/11/29(水) 04:17:39
>>675
つまり、一生懸命ググってみたら
 「揚力の理解には量子力学が必要」
とゆーオレの主張が正しいことがわかったから、それを言うためにわざわざもどって来たんだな。
褒めてやるぞ。褒美に良いことを教えてやろう。
およそ70年前に、分子間力(van der Waals 力)を量子力学的に扱った論文を発表した
のが London。>>495で一番言いたかったのは、そのロンドン w


690 :NASAしさん:2006/11/29(水) 04:18:36
>>676
おぉ、オレの指導のおかげで随分と理解が進んだようだな。
だが、まだダメなところがあるぞ。

> @粘性があれば、翼の上下で運動量の交換が起こって渦発生→揚力と抗力が発生する。
> A粘性はなぜ発生するかといえば、分子間力が原因。
> B原子内の分極で生じるクーロン力である分子間力を理論的に見積もるには量子論が必要。

ABについては正しい。何度も繰り返さないとオマエらには理解できないらしいが w
「アンダーソンは間違っている」系のデンパは、これを知らない。
で、ダメダメなのは@だ。これはやはり、マヌケな流体屋のアホ、としか言いようがない。
正しくは、

@粘性があると、空気の流れは翼に沿うので空気の運動量を変化させることが出来る。
  翼で空気の運動量を下向きに変えると、その力積の反作用として翼は上向きの力を受ける。
  すなわち揚力が発生する。

なぜ、マヌケな流体屋がすぐに「渦」を持ち出したがるのか、は次レス。


691 :NASAしさん:2006/11/29(水) 04:21:30
「渦バカ」の発生要因を記しているので、興味が無ければ読み飛ばしてオケ。

流体力学で揚力の計算をするときに出てくるのがクッタ-ジューコフスキーの定理で、
揚力は「循環」に比例する、と流体力学のテキストに出てくる。循環は速度場の
閉曲線に沿った接線成分の周回積分で定義されるが、テキストでは周回積分を
ストークスの定理で面積分に変換して教えたりする。そーすると被積分関数は「渦度」になる。
この「循環」と「渦度」の字面から、マヌケな流体屋は「揚力=(クルクル回る)ウズ」と
擦り込まれてしまい、「揚力は出発ウズ」とか「ウズの発生こそが重要」とか妄想するようになる。

クッタ-ジューコフスキーの定理の揚力を表す式の物理的な意味は、実は

 流入する一様流れの閉曲線内における運動量変化

そのものを表している。つまりクッタ-ジューコフスキーの定理は

 翼周りの空気の運動量を変化させた力積の反作用が揚力

と同じことを言っている。が、マヌケな流体屋はテキストに書いてあることを鵜呑みに
するしかないので、アタマの中に「揚力=ウズ」がグルグル渦巻くことになる w

692 :NASAしさん:2006/11/29(水) 19:06:22
なるほど
これにてこのスレ終了
お後がよろしいようで

693 :科学部:2006/11/29(水) 19:28:39
何か難しいですね。高校生にも解るように説明して下さい!

空気をプチプチの粒とすると翼の前に2粒あり同じ2粒が翼の後ろに
到達する時間が同じなので、翼の上を通る粒の方が早い速度で翼の表面
を通過する。速度は速い方が圧力が低くなるので上方に引っ張る力
が生まれる。それが揚力ですか?
空気粒に渦や粘りがあり圧力の差が出来る・・・?
難しい・・・

694 :NASAしさん:2006/11/29(水) 19:44:30
渦はベクトル(力の線分)をイメージした様なものでしょ?
渦の様に空気が循環しているわけじゃなくて、ベクトルの比を現してるでok?

695 :NASAしさん:2006/11/29(水) 21:01:02
(・∀・)wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

696 :NASAしさん:2006/11/29(水) 21:04:00
>空気をプチプチの粒とすると翼の前に2粒あり同じ2粒が翼の後ろに
>到達する時間が同じなので、
こっからしてまず大間違い。

697 :NASAしさん:2006/11/29(水) 21:27:05
>>694
もし流体屋が揚力の説明に「渦」を持ち出してきたら、
 「それって流れの運動量変化のことでしょ」
と、優しく指導してやりましょう。

698 :NASAしさん:2006/11/29(水) 21:47:35
(・∀・)ニヤニヤ

699 :NASAしさん:2006/11/29(水) 22:02:19
誰かこのスレのまとめサイト作れ
ネ申になれるぞ

700 :NASAしさん:2006/11/29(水) 22:20:25
700うんこだお

701 :NASAしさん:2006/11/29(水) 22:22:44
(・∀・)wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

702 :NASAしさん:2006/11/29(水) 23:29:01
(・∀・)ニヤニヤ

703 :NASAしさん:2006/11/29(水) 23:49:40
空気の粘性って空気の分子一個一個にご飯粒がひっついてるんじゃないの?

704 :班長 ◆RhaUAMBXFQ :2006/11/30(木) 00:11:34
ミクロの世界に行くと空気とか水滴でさえベタベタに感じるってどこかで聴いた

705 :NASAしさん:2006/11/30(木) 00:18:23
(・∀・)ニヤニヤ

706 :NASAしさん:2006/11/30(木) 02:42:26
空気の分子にもね、粳と餅とがあってね、
餅空気のほうが粘性が大きいの。よく伸びるのね。
ああ、もういくつ寝るとお正月。

707 :科学部:2006/11/30(木) 18:44:29
今日学校の先生に質問したら・・・
先生もよく理解してないようでした・・・

だれか簡単に説明して下さい!気になってしまって・・

708 :NASAしさん:2006/11/30(木) 18:55:58
普通の先生は知らんだろ
先生いじめんな

709 :NASAしさん:2006/11/30(木) 20:34:42
>>696
うむ。その必然性は全くないよな。


710 :NASAしさん:2006/11/30(木) 20:41:09
(・∀・)ニヤニヤ

711 :NASAしさん:2006/11/30(木) 21:13:19
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/shapeup/1163860595/

本性でてきたな(´・ω・)y─┛

712 :NASAしさん:2006/11/30(木) 22:45:41
>>690-691
ロンドン分散力=ファンデルワールス力

よし。ようやくここんところへおまいを引っ張り出すのに成功した。
長かったことよ。
実は@は釣りであった。ふふん。釣られてくれてありがたい。
もとい、普通の人が揚力の何が分からないって@が分からんのだよ。

はじめからその説明をしてくれれば無問題だったわけですよ。
渦の概念は単に計算方法の一つに過ぎないってな。確かにそうなわけだ。

分かりやすく言うと、自動車の横からうちわを傾けて突き出したら何が起こるか、ということだ。
空気はうちわに沿って下向きに流れを変える。この流れの変化が翼に逆向きの運動量変化を与える、と。
実際、ダウンウォッシュによって流れが変わる角度を「吹き降ろし角」と言って、
このサイン成分が抗力、コサイン成分が揚力とする、という考え方もある(便利なのは、タンジェントで揚抗比=滑空比が出ること)。
こっちの方が直感的で分かりやすい。

例えば、渦理論で逝くと、エルロンやエレベータひとつつけただけで翼形が変わって計算がややこしくなるが、
運動量理論で逝けば空気の流れが翼に沿って変わって、舵面を曲げたのと逆方向に力が発生する、と分かる。
小さい頃初めて飛行機を飛ばしたころから、調整はこの考え方一つでやってきたし、それで全く問題は無かった。
定量計算をするには流体力学が必要だが、何だかんだいって、結局渦理論とかは計算方法の一つでしかないなあ、というのが本心だった。

713 :NASAしさん:2006/11/30(木) 22:52:06
ついでにキャンバー翼が迎角ゼロでも揚力を発生する理由も説明しておく。

キャンバー翼は軸線が上にたわんでいる。
このとき、空気はこの軸線に沿って流れると考えていい。
すると、翼の前で上に動きはじめた空気は、翼の真ん中辺りで水平に流れ、
翼の後から下向きの運動量を持ったまま流れ去る。
このとき、空気は常に下向きに加速を受けるから、この間翼はずっと上向きの加速を受ける、というわけ。

まあ、こんな考えでいいんじゃないだろうか。
>>691よ、どうでしょう。

714 :NASAしさん:2006/11/30(木) 23:04:08
(・∀・)ニヤニヤ

715 :NASAしさん:2006/12/01(金) 00:11:11
(・∀・)ニヤニヤ

716 :NASAしさん:2006/12/01(金) 01:05:59
(・∀・)ニヤニヤ

717 :NASAしさん:2006/12/01(金) 21:46:28
(・∀・)ニヤニヤ

718 :NASAしさん:2006/12/02(土) 13:08:03
(・∀・)ニヤニヤ

719 :科学部:2006/12/02(土) 17:43:06
712>>{自動車の横からうちわを傾けて突き出したら}
ここから解りません!

720 :NASAしさん:2006/12/02(土) 19:08:18
(・∀・)ニヤニヤ

721 :NASAしさん:2006/12/02(土) 20:35:24
(・∀・)ニヤニヤ

722 :NASAしさん:2006/12/02(土) 20:58:22
>>719
原理は全然違うんだけど、ネジをしめることに似ている。
あるいは、坂に対して真横(鉛直方向と直角)に棒を突き当てると、
棒の先端が上向きの力を受けて坂に沿ってズリ上がるのにも似ている。

723 :NASAしさん:2006/12/02(土) 21:22:32
べヌルーポの定理

724 :NASAしさん:2006/12/02(土) 21:56:08
>>722
イタイケな少年に先端が上向きの棒を突き当てようとするモーホージジィ
の言うことを信じるとアッチの世界に引きずり込まれるぞ。

>>723
ガッ!ウスの定理


725 :NASAしさん:2006/12/02(土) 22:18:04
>>724
いやいやいや、

719 :科学部 :2006/12/02(土) 17:43:06
712>>{自動車の横からうちわを傾けて突き出したら}
ここから解りません!

って言うんだから、これぐらい言わないとまず伝わらないだろうなと思うでしょう。
そもそも、こっちとしてはこれが何で分かんないのかが分からない。

図にすると、
       /
――――→/
     /
    /

っていう感じを言いたかったんだけどね。
ま、揚力の発生そのものはあとびきにも似ているし、
こればっかりは色々本で読むかして勉強してもらうしかないという気もする。

726 :NASAしさん:2006/12/02(土) 22:23:18
全然図になってないが、斜め線の傾きからどういう意味か察してくれ。
ポイントは、ここで当たった棒の先が跳ね返されない、というところ。
ニュートンは気体分子が跳ね返されると考えてしくじった。
実際の流体は粘性があるので板に沿ってズリ上がっりながら流れる。
あと、板の裏側ではアトビキと同じ原理でやっぱり板に沿ってズリ上がる。
結局、図の例でいくと流れは上向きに向きを変えられる。加速を受ける。
その分の反作用として、坂(というか板=翼)は下向きの加速を受ける。これが揚力。

科学部タソ、これで分かるだろうか?

揚力発生の説明を上手くやってるいいサイトってのはないもんかね。

727 :NASAしさん:2006/12/03(日) 01:02:45
(・∀・)ニヤニヤ

728 :科学部:2006/12/03(日) 12:22:00
本屋さんに行って揚力関係の本立ち読みしてきます!
本屋にあるかな???

729 :615:2006/12/03(日) 13:31:16
トマホークなどの巡航ミサイルは飛んでいるといえるのでしょうか?
弾道ミサイルは放物運動なので飛んでるとはいえないですが、巡航ミサイルはなんか飛んでますよね。翼なんてないに等しいサイズだし断面は上下等しいように思えます。

730 :NASAしさん:2006/12/03(日) 14:09:19
>>728
一般書には臆面も無く間違いが書いてあることも多いから、よく注意して読んでみてほしい。
特に、>>693の「到達する時間が同じ」という話が載っていたらまず信用に値しないので、早いとこ見切りをつけた方がいい。
実際には、揚力が発生している時、翼の上を流れる空気は下よりも遥かに速く流れ去る。
また、「到達する時間が同じ」なのはむしろ完全流体という粘性のない流体に対してこそ成り立つという事実は初学者にとってはやや意外かもしれない。
もしも、「到着する時間が同じ」になると、流れは全く向きを変えられずに流れ去ったことになり、
翼は流れに一切影響を及ぼさず、影響を及ぼされることも無かったということになる。つまり、揚力は発生しない。
しかし、実際には揚力は発生する。これをダランベールの背理という。そこで、流体に対する認識において粘性の概念が欠けていた事が判明し、
粘性を前提とすることで揚力を算出できるようになったという科学史的背景がある。

以上はあくまで算出方法の変遷についてであって、揚力の発生理由そのものを知りたければ本を参考に>>726を理解してもらうしかないと思う。
あと、紙飛行機を設計して上手く飛ばせる(調整できる)ことは、揚力を理解するバックグラウンドにはなると思う。

>>729
スピードが速いと翼面荷重が大きくてよくなる。
写真を見る限りでは迎角も小さそうなので、巡航ミサイルは飛んでいると言えると思う。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/tomahawk.htm
また、巡航用の航法システムも搭載しているらしい。
X-15というマッハ10を目指した機体があるが、平面形はトマホーク並に翼が小さい。
http://www.p-island.com/psc/cg/x15.html
ちなみに弾道ミサイルの羽根は弾道を定めるための安定版だと思われる。

731 :NASAしさん:2006/12/03(日) 16:01:11
飛行体の速さで翼面加重が変わるなんて初めて聞いたんだけど

732 :NASAしさん:2006/12/03(日) 16:49:23
(・∀・)ニヤニヤ

733 :NASAしさん:2006/12/03(日) 21:10:52
>>731
「大きくてよくなる」
速度が速ければ同一重量でも、少ない翼面積でも水平飛行が保てる。
紙飛行機のグライダーではほぼ翼面荷重で速度が決まる。
理由は飛行中に迎角を変化させられない(操縦できない)から。
もっと人の文章をよく読んで頂きたい。

734 :NASAしさん:2006/12/03(日) 22:15:24
(・∀・)ニヤニヤ

735 :NASAしさん:2006/12/03(日) 23:46:10
>>728
「ライト兄弟はなぜ飛べたのか」(>>128
この本を探して14〜17ページを嫁。
小学生向きに書かれた本だが
 「流れを翼に沿わせ下向きに曲げた力の反作用が揚力」
とゆー揚力の本質が記されている。

物理を履修していれば「運動量の時間変化=力積」だな。
これは運動方程式のより一般的な表式「運動量の時間微分=力」と同じ。
高校的にはこれで十分だろ。
 「流れが表面に沿うのは分子間の相互作用があるから」
科学部的にはここまで知っていると、カコイイ。


736 :科学部:2006/12/04(月) 17:50:08
本屋に無かった・・・正月に新宿の紀伊国屋に多分行くので探してみる。

何かに書いてありましたが、船の舵やヨットも揚力と同じ原理みたいです
が本当でしょうか?ヨットは後ろからの風に押されて進むもんだと
思ってましたが・・・

もうひとつ疑問があります。紙飛行機の翼に切り込みを入れて、左右上向き
に折って飛ばすと上に飛びますが、翼の切り込みを下に折るとすぐに
墜落するのは揚力と関係あるのでしょうか?
ジェット機とかの飛行機の翼の断面はカマボコ型だとすると正反対の
事が起こってるような気がします。つまり、紙飛行機の翼切り込みを下向きに
折ると揚力が発生し上に飛んで行くような・・・でも下に飛んで行く??
何でだろ・・

ここに書き込みしてる人は飛行機の設計してるとか、大学の先生とかかな?
よく理解できるなとおもいます。

737 :NASAしさん:2006/12/04(月) 19:00:36
> 本屋に無かった

街中の図書館。今年の夏の課題図書(小学校高学年)に指定されていた。

> 船の舵やヨットも揚力

ホント

> 紙飛行機の翼に切り込みを入れて、

ヒント:水平尾翼

738 :NASAしさん:2006/12/04(月) 21:34:48
(・∀・)ニヤニヤ

739 :NASAしさん:2006/12/04(月) 22:11:15
>> 船の舵やヨットも揚力
>ホント

そうそう。だからヨットは風上方向から最大45度程度離れた向きにも進める。
ちなみにこれは三角帆のみね。帆掛け舟しかなかった江戸時代の日本には風上に進める船は存在しなかった。
タックといって左右に舵を切り返すことで、結果として風上に進める。
偏西風の中を東へ進めるのはこの原理。ちなみに、ヨットで一番スピードが出るのは、意外かもしれないが
風に対して直角に進んでいるとき。理由は最大揚力の方が失速時の最大抗力よりも大きくなるから。

> 紙飛行機の翼に切り込みを入れて、
操縦桿を前に押し倒したのと同じことが起こる。
第二ヒント:モーメント

740 :NASAしさん:2006/12/05(火) 01:04:33
(・∀・)ニヤニヤ

741 :NASAしさん:2006/12/05(火) 01:27:19
紙飛行機とか無尾翼機とか主翼の後ろを上に上げると下向きに流れる空気の量が減って揚力が減りそうだけどなw

742 :NASAしさん:2006/12/05(火) 07:41:25
あー、確かに効率の点では多少悪くなるかも。
トリムタブってのがエレベータの後の方にあって、これを上に折ると舵面そのものが下に曲がるんで、
全体としては機首下げになる。逆に下に折ると機首上げになって上昇する。
翼型が変わって揚力が減る分を迎角で埋め合わせて、更に上昇力を得てるんだろうね。
重心周りのモーメントのつりあいは重要。

743 :NASAしさん:2006/12/05(火) 08:33:55
無尾翼機って翼の端の方が水平尾翼的特性になるんだっけ?
だから端の方の舵面はエレベーターの役目で、上げると機首が上に向き
中心に近い方はフラップとして働くとか。
ラダーはエレベーターの更に翼端の方にあるんだっけ?
エルロンはどうなってんだろう・・・?w

744 :315:2006/12/05(火) 09:27:26
風上に向けて進むことはクローズホールドという。
セールがシバー(バタバタする=バフェット?)しだすぎりぎりまで絞っていくからクローズ(絞める)&ホールド(我慢する)なのかな?
真風上には進めないので、尾輪式のTAXIみたいな感じでタック(切返し)しながらジグザグ進む。
真横風はアビーム、背風はランニング。 
ランニングではスピンネーカというセールを張ることがあり、これは帆掛舟の原理。
yachtも舵を放っておくと 風見効果で飛行機のように風上を向きたがる。

今日は天気いいな。昼から風が強くなりそうだけど。
風が強い日は往々にして視程が良く、こんな日は無線が良く届く。
「電波も光の親戚みたいなものだから、邪魔するものがないと届くんだよ。今、見えている範囲が無線の届く範囲だよ。」と嘗ての教官殿が言ってたっけ。

745 :NASAしさん:2006/12/05(火) 13:03:01
>>744
>「電波も光の親戚みたいなものだから、邪魔するものがないと届くんだよ。今、見えている範囲が無線の届く範囲だよ。」
それはさすがに嘘過ぎる。
周波数が違うと波長が違ってくるので電波伝搬特性がかなり違う。
800MHz帯使っているauは「電波がよく届く」ように見えて2GHz帯のFOMAが
「地下街や家の奥で使えない」理由は周波数が倍以上違うところによる部分が大きい。

まして波長500nmくらいの可視光と波長数mのVHF比べたら
波長が10の7乗違うって意味で伝播特性が全然違う。

746 :NASAしさん:2006/12/05(火) 19:35:46
レーダーに対しては地球の直径が実効4/3(だっけ?)になるって話もあるな。

747 :NASAしさん:2006/12/05(火) 20:14:40
VORのデムパ特性はかなり光に近いらしいね。315タソはそのことを言ってるんじゃないかと。
NDBとなるとAM波に近いというかそのものだから、かなり回折が起こって山の向こうでも入るようになる。

315タソ、ヨットにもお詳しいんだ。お見逸れしました。
強風時にはランニングはちょっと危ないとか知り合いが言ってたけど。俺ならやらない、って。

>>743
有名な無尾翼機と言えばスペースシャトルとコンコルドだけど、
スペシャの場合、エレボン(エレベーター+エルロン)といって、尾翼でロール・ピッチを制御する。
コンコルドの場合はスポイラロンといって、スペシャと動作は同じでスポイラーにもなる。
最近の戦闘機の場合、無尾翼機ではないけど、水平尾翼でロールをコントロールしたりもする。理由はロール角速度をたくさん稼ぐため。
無尾翼機の場合、左右の舵面を捻るとロール、両方ageでピッチアップ・sageでピッチダウン。ご想像のとおりです。
B-2ステルスの場合、ドラッグラダーといって、舵面と、そのさらに外側にあるスポイラーを開くと、開いた方にヨーイングする。
垂直尾翼はないのでヨーの風見安定はまったくないんだが、実はコムピュータが自動的にヨーを判断してドラッグラダーを作動させてヨー安定を無理矢理作り出している。
だから、コンピューターが死ぬとB-2はダッチロール起こしてあっという間に落ちる。あまり乗りたい飛行機じゃない。

ところで、B-747が低速時にロールを切るためにスポイラーを開いたりするのは、アドバース・ヨーを抑えるためですよね?

748 :NASAしさん:2006/12/05(火) 22:12:17
(・∀・)ニヤニヤ

749 :NASAしさん:2006/12/05(火) 23:07:49
(・∀・)ニヤニヤ

750 :NASAしさん:2006/12/05(火) 23:14:23
(・∀・)ニヤニヤ

751 :NASAしさん:2006/12/06(水) 01:18:35
(・∀・)ニヤニヤ

752 :科学部:2006/12/06(水) 17:37:55
ベルヌーイの定理は嘘らしいです。
なぜなら飛行機は逆さ飛行出来るかららしい・・・
揚力は作用反作用らしいです?

http://hitomix.com/taruta/paperplane/Bernoulli.html

753 :NASAしさん:2006/12/06(水) 17:51:33
>>752
流体屋が間抜けならニュートン厨も間抜けだな。
「逆さ飛び出来るからです!」って張り切って言い切っちゃってるけど、
じゃあ、逆さ飛びでまともに飛んでるのと戦争したら勝てるのか?
そんな極限状態でだまっててもまっすぐ飛んでいられるのか?



754 :NASAしさん:2006/12/06(水) 18:57:32
>>752
× ベルヌーイの定理は嘘らしいです。
○ ベルヌーイの定理による揚力の説明は嘘らしいです。

アンダーソンの言ってることは、理解できないかもしれないが、正しい。

>>753
ニュートン厨 w
それって、古典力学に精通している、とゆーホメ言葉か?

紫電改のタカでは編隊飛行中に後ろからグラマン(カーチスかも)に狙われたが
編隊のまま背面飛行で反転して敵編隊につっこみ窮地を切りぬけていたぞ w
まぁ「逆さ飛び」でも「飛んでる」わけだから揚力は発生しているわけだが。

755 :NASAしさん:2006/12/06(水) 19:01:42
わけだから…わけだが。
上手いインではないな w

756 :NASAしさん:2006/12/06(水) 20:38:59
>>754
普段の飛行速度と背面飛行時の最高速度でも比較で来たら面白いんだけどね。
同じ様に「飛んでる」んでも、丸い野球ボールの飛距離を、回転を与えて投げるのと、ただ放り投げるのでは
飛距離が変わるけど、あれは何故変わるの?

757 :315:2006/12/06(水) 21:02:37
無線のはなし オカシイ?
むかし そう習ったんだが 間違いかもしれない 
クリアな日は良く聞こえる気がするんだけどね 

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